昨日、6年1組が道徳の授業を公開してくれました。杉浦千畝さんを題材にした資料から「受け継がれていく感謝の思い」について、学びました。迫害を受けていたユダヤ人を命がけで救った「命のビザ」の発行。そして、千畝さんによって救われたユダヤ人の子孫まで受け継がれた感謝の思い。55年も経った今でさえ、感謝の思いは受け継がれ、神戸の震災の折には恩返しをしようとしてくださった子孫のみなさん。そうした「感謝の思いが受け継がれていくこと」を知りました。教師の説話では「恩送り」の話がされ、6年生児童はじっくりと心の奥の方で、話を受け止めていました。すてきな授業でした。





