本日、5年生児童が、聴覚に障がいのある方からお話を聞かせていただく特別授業を行いました。初めに自己紹介をしていただき、耳が聞こえないことや言葉がうまく発せられないということがどういうことなのか、お話くださいました。仕事をする中で周りの人とどのようにコミュニケーションをとっているか、大変なことや嬉しいこと困ることなど聞かせていただきました。周りとコミュニケーションをとるための手話についても、いろいろ教えていただきました。5年生児童は積極的に手を動かし、様々な手話を覚えました。障がいを理解する貴重な授業になりました。

夏休みの課題の一つにある作品づくり。

自信作がずらっと並ぶ教室は圧巻です。自分の好きなこと・得意なことを思い切り表現した作品がいっぱいでした。また、興味のあること・調べてみたいことなどを追求した研究や感想文・作品もたくさんありました。素晴らしい作品をご覧ください。1~3年生の作品の一部です。

夏休み明けの集会を始める前に、全校児童と職員で、熊本地震・千葉の洪水・本日報道された石川・富山の水害などにおいて亡くなられた方のご冥福と一日も早い復興を願って、黙とうを捧げました。心の中で様ざまなことを思いながら、心静かに黙とうすることができました。その流れで、夏休み明け、全校のみんなで頑張っていきたいことを、校長・生徒指導・学習指導部長から、それぞれ話しました。

校長からは、これまで伝え続けてきた「こんな学校にしたい」の願いと重点(合言葉)そして、とくにこの夏休み大切にしたい『自分から』取り組むことを大切にしたい、ということについて、話しました。どのクラスでも、背筋がよくのび、しっかりと考えながら聞く姿がありました。良いスタートがきれました。

8月27日(木)夏休み明け第1日目。欠席も少なく、みんな元気に登校してきました。

朝、登校してくる児童を迎えようと立っていると、遠くから手を振ってくれる子・「校長先生!おはようございます!」と声を張り上げてくれる子・ぐうタッチを求めてくれる子など、はじける笑顔を見せてくれました。手には、夏休み中に頑張って作った作品があり「どんなものを作ったの?見せて!!」というと、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに見せてくれました。「わあ、これは手の込んだ作品だね!」「すごい!細かい作業だったでしょう?大変じゃなかった?・・・うん、すごい大変だった!でも、頑張ったよ」とかえってきました。中には「先生、ヤバイ!まだ、宿題おわってない!」と正直に話してくれる子もおり「じゃあ、今日、やればできる?・・・うん、できる!・・・よし、それじゃあ、正直に担任の先生に伝えて今日やればいいよ!・・・うん、そうする!」なんて言う会話をした子もいました。暗い顔をしている子はなく、うれしいスタートが切れました。保護者の皆さん、ありがとうございました。

北舎と南舎をつなぐ通路は、切れ目ができて裂けているところがありました。教育委員会の方が業者の方と何度も来校され、対応策を検討してくださいました。この夏休みの間に、とても美しく張り替えてくださいました。40度近い暑い日もありましたが、一生懸命工事してくださった方のおかげで、通路は美しく安全になりました。「たくさんの人のおかげ」です。ありがたいですね。

 

夏休み終了まであと、2日。

みなさん元気で過ごしているでしょうか。

今のところは、病気やケガまたは事故の話は届いていませんので、このまま全員元気な顔を見せてほしいと願っています。

子どもたちと植えたひまわりは元気に力強く咲いています。

職員は夏休み中にたくさんの研修を受け、もっとよい指導ができるよう資質向上に励みました。また、子どもたちの困り感や相談事などをうまく受け止めていけるよう、研修を積みました。さらに、あちこちでのびている草を校務員さんが刈って、きれいにしてくれました。教室の換気、長く出していなかった水道の水の入れ替えなどの作業もしました。

暑い日が続いていますが、みんな元気に登校してきてほしいです。