秋晴れの気持ちのよい日となりました。子どもたちはいつも以上に外で元気よく遊んでいます。また、リコーダーの練習に一生懸命な姿、運動会のリレーに燃える姿、応援練習に夢中になる姿、友達と笑いあう姿など、生き生きとした姿が学校中で見られます。昼休みにグランドに出ると若干日差しがあるものの、朝礼台付近では代表児童が運動会の開会式の練習にはげんでいます。あるいは、クラスみんなで行う学級遊びを楽しんだり、リレーのバトンパスを楽しみながら練習したりブランコやのぼり棒で遊んでいたりします。素晴らしいのは、休み時間は終わりだよ!次は掃除だよ!をお知らせする音楽が鳴り始めると、みんな校舎に向かって戻っていきます。けじめある姿です。晴天の中に響く子どもたちの声が大好きです。

4年生は掃除に一生懸命取り組んでいます。その姿が、とにかく、すごいのです!!!

ご覧ください!この写真を!!!力強く繰り返し磨く床。隅々の砂ぼこりやごみをよく見て集める姿。ものをどかして裏側まできれいにする姿。労力を惜しまず行う姿が本当に指摘です。全校の見本になる姿です!!

本日、3年生が全校の先生に向けて授業を公開してくれました。「大きな数」の学習をしていました。「37000」は何と読む?「37000」は10000がいくつ?と1000がいくつ?などという表し方を学習していました。難しい子にはヒントが準備されており、自分の力で・あるいは仲間と一緒に考えて・あるいは先生と一緒に など自分で学び方を選択しながら解いていきました。粘り強く最後まで分かろうと取り組む姿が印象的でした。

1年生の教室をのぞいてみると、給食当番の仕事をとても上手に行っています。人数分にご飯やお汁を分けて配ったり、自分で食べられる量を調整したりして、食べきっています。お友達と楽しい話をしたり、お昼の放送を楽しく聞いたりしています。先生にやってもらっていたことが、今では「自分の力で」しっかりできています。本当に素晴らしい1年生です。頑張っています。

休み時間が終わると、次の授業に間に合うように、勢いよく教室に戻ってくる元気な姿が見られます。久しぶりの晴天に恵まれ、子どもたちは嬉しそうです。そんな遊びの時に、グランドにあったとがった陶器の破片があったと、持ってきてくれる子がいました。バスケットコート付近にあったとこのことですが、気づかずに踏みつけていたら大変です。日ごろの運動場の点検では見つかられていませんでしたが、雨の影響でしょうか、地中深くから出てきたのかもしれません。2年生担任が、この行為をしてくれた二人について嬉しそうに校長室に報告にきてくれましたので、さっそく二人と話しをしたり全校放送をしたりしました。

昨日、6年1組が道徳の授業を公開してくれました。杉浦千畝さんを題材にした資料から「受け継がれていく感謝の思い」について、学びました。迫害を受けていたユダヤ人を命がけで救った「命のビザ」の発行。そして、千畝さんによって救われたユダヤ人の子孫まで受け継がれた感謝の思い。55年も経った今でさえ、感謝の思いは受け継がれ、神戸の震災の折には恩返しをしようとしてくださった子孫のみなさん。そうした「感謝の思いが受け継がれていくこと」を知りました。教師の説話では「恩送り」の話がされ、6年生児童はじっくりと心の奥の方で、話を受け止めていました。すてきな授業でした。

 

今日の朝も地域の方や保護者の方のご支援をいただきながら草取りをしました。次々に取られていき、美しいグランドになってきています。そんな中、美化委員会の児童は、一輪車にのった草を、草置き場まで運ぶ仕事を頑張っていました。共栄の子はこうして自分の役割を一生懸命できる子ばかりです。

3年生は、地域の方を特別講師に招き、たいこの練習に励んでいます。文化祭で披露することを楽しみにしています。「くちごと」で、たたき方を言えるようにする練習を始めていますが、すでにほとんどの子が覚えて、リズムよく歌えています。

今日は、粘土作品作りを頑張りました。お面を作りました。思い思いのお面を作りますが、ふくらみが必要なため、新聞を丸めて粘土をかぶせて作っています。さあ、どんな作品に仕上がるか楽しみです。

シルバーウイークの間に地域にお住いの方が、東山方面から降りてくる道の通学路の木を伐採してくださいました。雨で倒れそうになっている木が多治見市中でみられますが、ここも例外ではありません。切ったあとが一目でわかりました。「ここを通るたくさんの人が安全で心配なく通れるように」そんな思いで汗を流してくださったのだと思います。本当にありがたいです。

本日、5年生が算数の授業を公開してくれました。「3つの数の公倍数」についての学習でした。子どもたちは、前の時間までに学んだこととつなげながら、今日の問題に向かっていました。「しょうこは?」「どうしてそうなるの?」と、先生に意図的に問われながら、子どもたちは自分の考えたことを積極的に仲間と交流し考えを深めたり確かにしたりしていました。その姿はいきいきしており、自分の考えをどんどんアウトプットしていました。驚いたのは、「ほかの数字で考えてみてもできる!」というような発言もありました。素晴らしい授業で、指導主事の先生も絶賛でした。大きな自信になった5年生の授業でした。