恵那から「きこりさん」が助けに来てくれました!

昨日の夕方、保護者の方から「通学路のところに木が倒れてきています。どうしたらよいですか」との問い合わせがありました。現地を見に行くと、東栄町の子どもたちが通る東山から降りてくる大きな通りの山側に、太い木が折れて倒れかけていました。確かに、これが通学路の方にかぶさってくると、事故になりかねない、そう思って、教育委員会に連絡をしていた最中に、偶然知り合いの「きこりさん」から用事で連絡が入りました。倒木を見に来ている、と話すと、「僕が切ってあげよう!」と言ってくださり、本日、早朝に、道具をもって来てくださいました。足場の悪いところではありましたが、全く気にせず山に登ると、見事な手さばきで、太い木の枝を次々に払ってくださいました。これで、児童の安全が確保されほっとしました。先日の大雨でこうした倒木は市内でもたくさんあるようで、市の方も順にやっていらっしゃるため、待っていたらいつになることか。全くのボランティアですが、すぐにやっていただき、その上「これで安全になった!子どもたちが安全に登校できるからよかった!」と言ってくださいました。本当にありがたいことです。