プールの授業に向けて、教員も勉強しました

1日月曜日の放課後、職員は、消防署の方とメディックCの方を特別講師にお出迎えし、救命講習を受けました。プールの授業が始まるこの時期、毎年職員はこの研修をします。

「心臓が止まってしまったら、AEDの使い方は?」など、具体的な場を想定して行いました。心肺蘇生法・AEDの使い方など、実践しながら研修をしましたが、共栄小学校の職員は、非常に上手で、確かな救助法を身に付けている職員ばかりでした。これならいざというときに動ける職員ばかり。安心してプールの授業を実施できる!と思いました。70分の研修を終え、命の重みを再認識しました。