5年生は福祉について学んでいます。今回の授業では、視覚に障がいがあるということについて学びました。社会福祉協議会の方とボランティアの方と一緒に学校にお越しくださった特別講師の方から、「視覚に障害がある生活」について、具体的にお話しくださいました。健常者の方には分かりづらい「困り感」を聞かせていただき、自分たちも気を付けて生活することや、工夫して生活することの大切さも教えていただきました。話を聞く中で、「前から、携帯をやりながら歩いてくる人がいます。そんな中、それに気づかず僕が歩いているとします。あなたは、その状況でどんな声掛けをしますか?」と問われました。実演をした児童は「危ないですよ!右によって!」「ストップ!ストップ!」などと声をかけケガをしないようにすると言いました。この体験により、より障がいのある人の困り感や安全・安心について考えることができました。




