7月11日・12日(土日)に、高田町のお祭りがありました。子どもたちは、灯篭につける紙を書いてきており、12日の土曜日はそれを取り付ける作業をしました。打ち付けて組み立てた木の枠に、子どもたちの思い思いの言葉と絵が描かれた紙を張り付けていきます。二人一組で協力しながら作業を進めると、とてもきれいに貼れました。日曜日には、ろうそくを取り付け、夜にはそこに火をともしました。出店があったり楽しいゲームがあったりして、そこで働くボランティアの共栄小・陶都中の児童生徒が活躍していました。かき氷・水風船・そしてお楽しみビンゴ。大盛り上がりでした。数年前から「こどもたちに楽しい思いをさせてやりたい」とまちづくりの役員の方々が地域に働きかけ、こうした盛大なお祭りになっているようです。素敵な地域ですね!





