夏休みが始まった学校では、様々な会議や研修が行われています。
21日(火)は、学校医さん・薬剤師さんをお招きし、学校保健安全員会を実施しました。児童の学校保健について、健康・安全・けが・病気・環境・給食・保険安全・感染症・体格・体力・水・空気など様々な視点で実施している学校の取り組みを資料を使って説明し、その後、ご指導をいただきました。
体力向上の取り組みが熱心に行われたことなどを認めていただきました。また、計画的に多くのことを網羅しながら学校教育がされていることも認めていただきました。ご指導いただいたこととして、給食の残量が若干多い共栄小は体格も平均値よりも下。食育の在り方は家庭と協力して進めることの大切さや、免疫力のあがる食品をとること、おなかをひやさないこと、タブレットなどで首がさがることを予防するため、胸を開いて体を伸ばす大切さなども話題になりました。PTAを代表して会長さん・家庭教育長さんも参加してくださり、40度の中、外で遊ばせることもできず、ゲームづけになりがちな生活を整えていく大切さと難しさなども話題になりました。ご指導いただいたことを生かし、夏休み明け以降の教育活動に生かしていきます。


