3年生児童が、町探検にでかけました。陶器と同時にタイルも日本有数の産地となっている多治見。その代表となる七窯社さんが校区にあるので、お願いして工場やお店を見せていただきました。大きな機械が何台もおいてあったり、手作業で商品を一つ一つ仕上げたりしていらっしゃいました。社長さんや従業員の方が、3年生児童に直接記念となるペンダントづくりの指導をしてくださり、子どもたちは自分の名前を彫っては思い思いの釉薬をつけて楽しんでいました。なんと、皇室の「かこ様」がお求めになったイヤリングも目にすることができました。多治見の代表的な産業を理解する貴重な機会となりました。




