





11月2日(月)は、本年度2回目の「あいさつで絆の日」です。7月の1回目は、うながっぱが来てくれました。そして、今回はなんとミナモが登場!
ミナモは、岐阜県のマスコットキャラクターです。「キラキラした川の水面(みなも)に住む妖精で、水色は岐阜県のきれいな川を、黄色は太陽とみんなの笑顔をイメージしています」という説明が岐阜県のホームページにありました。まさに、あいさつで絆の日にぴったりです。
雨が降っていたので、傘を差しながら子どもたちとあいさつを交わしていきます。それぞれの「変身した姿」に驚きながらも、笑顔であいさつをする子どもたち。大人も、しばし変身キャラクターになりきることができました。
あいさつは、お互いの心を近づける第一歩。そして、子どもがあいさつをしないのは、大人があいさつをしないから、なんだろうと思います。確かに、子どもからあいさつする、子どもがちゃんとあいさつを返す、ということが理想ではあります。
でも、子供があいさつを返せなくても、「大人がぐいぐいあいさつをしていけばよい」と自分は思っています。その積み重ねがあってこそ、子どもたちの心にしみていくのだと考えます。
これからも、だれよりも大きな声で、笑顔であいさつをしていきます。