出初め式に向けての練習を行いました。久しぶりに演奏しましたが、隊列を気にしながら演奏することができました。最後の演奏になるので、気合いを入れて練習をしていました。

1月13日(日)に多治見市の出初め式に参加しました。6年生としては最後の鼓笛の披露でしたが、たくさんの声援に励まされながら、演奏しきることができました。これで本当に鼓笛の演奏は最後だと思うと寂しい気もします。ですが、次はこの伝統を5年生に引き継いでもらえるように、残り3ヶ月の間に頑張って伝えていきます。

租税教室を行いました。税金がないと社会どうなるかを学び、税金がどのように使われ、どんな役割を果たしているのかを学びました。そして、税金の大切さを感じました。また、1億円の束を持たせていただき、お金の重さを実感しました。

テノール歌手の中井亮一さんとピアニスト秀平雄二さんに来て頂いて、演奏を聴かせて頂きました。子ども達は、表情や息づかい、様々な表現を身近に感じ演奏に聴き入っていました。みんなで歌うときには、楽しく歌うこともできました。

12月13日(木)に、1,2,3年生がKDDIの方から、「ネットゲーム」「ブログ」「個人情報」「ながらスマホ」の4つの観点でお話を聞きました。特に、子ども達にも身近な「ネットゲーム」の話ではゲーム内で課金する場合、お金を支払っているという感覚が薄く、知らず知らずに多額の請求がきてしまうことがあるというお話をしていただきました。子ども達も様々な事例をもとに、「どのような対処をしたらよかったのか」を考え、発表する姿が多くみられました。

インターネットが身近にある世の中ですので、ご家庭でも情報機器の使い方をいまいちど確認していただけると良いと考えます。

消防署の方に来て頂いて、救命救急講習を行いました。胸骨圧迫やAEDの使い方について学びました。そして、「いちばんの失敗は、何もしないこと」ということも教えて頂きました。胸骨圧迫は数秒行うだけでも大変でしたが、大切な命を守るために真剣に学ぶことができました。

急に寒気が押し寄せ、子どもたちの服装もいよいよ冬らしいものに変わってきました。

12月12日。3年生は社会科の学習で「小田井商店」さんへ見学に行きました。

陶器の作製・販売・買い付け等をしてしているお話を聞いたり、実際に職人さんが絵付けをしている様子を見たりして、働く人の生の姿を見せていただくことができました。

学習に使うワークシートは、子どもたちが発見したメモでびっしりでした。

「まさか、校区にこんなすごい工場があるなんて知らなかった」と多くの子どもたちが言っていました。

実生活において、進んでバランスの良い食事をしようとする意識を高めるために、セレクト給食を行いました。事前に学習した栄養バランスに気をつけながら、自分で主食・主菜・副菜をそれぞれ2つ選んで仲間と楽しく食べることができました。


11月30日(金)に、1年生を招待して、生活科で作ったおもちゃであそびました。国語の「しかけカードのつくりかた」の学習とつなげて、おもちゃの作り方の説明もしました。ただ説明するだけではなく、絵をつかって1年生に分かりやすく伝えることをがんばりました。

本番では、「絵のように、〇〇します」をつかって分かりやすい説明ができたり、遊ぶ時には、「ここにならんでください!」「〇〇すると、よくとぶよ!」などのアドバイスもしたりすることができました。

1年生からも「すごい!!」という歓声があがったり、「楽しかった!」という声がたくさん聞かれ、充実した学習となりました。これからも学習や普段の生活でも学年間の交流を大切にしていきたいです。

鼓笛の引き継ぎ会をしました。6年生はそれぞれの楽器の魅力を5年生に伝えました。楽器の体験では、5年生が楽器に興味をもち6年生に詳しく話を聞いたり、実際に楽器に触れたりすることができました。これから、昭和小の鼓笛の伝統を6年生から5年生にしっかりと引き継いでいきます。

天気も良く紅葉もきれいな中、社会科見学で明治村へ行きました。社会科で学習した明治の文化を詳しく学ぶことができました。班行動では、みんなで協力して地図を見ながら計画的に回ることができました。明治村で学んだことをこれからの学習にも生活にも生かしていきます。