連日猛暑が続いています。そんな中、子どもたちは元気に登校し、無事夏休み前の最終日を迎えました。

夏休み前の全校集会では、学校長が子どもたちに夏休み明けにも暑さに負けず元気に登校するよう激励の言葉を贈りました。

 また、生徒指導から、「3つの車」にお世話にならないよう、自分の身は自分で守ることを伝えられました。また、家族との時間を大切にするように暖かい言葉を贈りました。

 これから約1ヶ月ほどの長い休みに入ります。猛暑が続くことが予想されますが、健康に気をつけて楽しい夏休みが送れるよう、よろしくお願いします。

7月13日(金)にお誕生日会を行いました。4月~7月までのお友達をお祝いしました。

誕生日実行委員の6人が、輪飾りのプレゼントをしてくれたり、新聞ジャンケンを計画してくれたりして盛り上がりました。

誕生日の子ども達は、「後期頑張りたいこと」をみんなの前で発表しました。2年生全体として、後期に向かう意欲が高まりました。

家庭科の調理実習で「朝食作り」をしました。グループで栄養バランスや彩りを考えて計画を立て、それをもとにフライパンで炒めて作ることができました。

グループで作り方などを確かめながら、一人一人作りました。美味しく食べ、片付けまでしっかりやりきりました。




快晴の青空。これぞ、多治見の暑さだなぁと感じた7月12日。

今年で3年目となる、中国からのサマーキャンプ交流がありました。

歓迎セレモニーでは児童代表の子が、英語・中国語・日本語の3カ国語を使って挨拶をしました。

中国からのお友達や全校のお友達が聞き入っていました。

また、プレゼント交換も行いました。中国のお友達からは、西遊記の書籍を。昭和小学校からは、多治見のマスコットキャラクターの関連グッズを渡しました。

その後、4年生は「じゃんけん列車」などをして交流したり、本校の伝統である鼓笛を6年生が披露したり、脳活を5年生と一緒に体験したりしました。

言葉が通じなくても、笑顔が生まれた1日でした。

 保護司の方と薬剤師の方に来て頂いて、薬物乱用防止講座をおこないました。薬物についてやその怖さ、もし誘われたときにはどうしたら良いのかということを考えながら、話を聞くことができました。「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、自分の身を危険から守っていきます。

2回目のペア学級遊びをしました。

1・6年生のペアは「しっぽ取り」を行いました。

ペアで手を繋ぎ楽しく、逃げたりしっぽを取ったりしていました。「じゃんけん昭和城」では、「王様に勝った!!」と喜ぶ姿がみられ、1年生も6年生も仲良く楽しく遊び、笑顔あふれる時間となりました。

3・4年生のペアは、「新聞ジャンケン」を行いました。王様ジャンケンにまける度に新聞の面積が半分になっていくので、新聞から落ちないようにペアで知恵を出し合って新聞の折り方を工夫していました。

2・5年生のペアも、「新聞ジャンケン」を行いました。5年生が優しい声をかけたり、おんぶをしてくれたりしたので2年生の子たちは笑顔で楽しんでいました。

6月8日(金)に、生活の学習で「TYK体育館」へ行ってきました。遠い道のりでしたが、頑張って歩く子ども達の姿がありました。

体育館では、「剣道場」「卓球室」「第1体育館」「第2体育館」「トレーニング室」を見学しました。特に、「第1体育館」の大きさにビックリしている子が多く、高い天井を見上げている姿が印象的でした。

最後の職員の方への質問タイムでは、「TYKではどんなスポーツができますか」「1日にどれくらいの人が来ますか」「仕事をしていて嬉しいことはなんですか」など、学習の中で出てきた疑問を積極的に聞いていました。

子ども達の中で「卓球をやりに来てみたい」と言っている子もいました。機会があれば、お子さんと行ってみてください。

奈良の鹿に見送られ、京都に向かいました。東寺では五重の塔を見ました。ガイドさんの話を聞きながら、奈良で見た五重の塔との違いに驚いていました。東寺の見学後は、いよいよタクシー研修のスタートです。どのグループも元気よくタクシーに乗り込んで出発していきました。タクシー研修では、運転手さんに詳しく説明をしてもらいながら、京都の歴史を学びました。お土産も色々な味の八つ橋を喜んで買っていました。

この2日間て京都・奈良の歴史について実際に自分の目で見て耳で聞いて詳しく学び、グループの仲間とも協力し「最幸」の修学旅行になりました。修学旅行でつけた力をこれからの生活に生かし、最高学年としてさらに高め合っていきます。

先日東海地方の梅雨入りが発表され、雨を心配していました。

出発当日の6月7日。

朝5時頃は、雨がしとしとと降っていましたが、子どもたちが集合する6時頃には雨も上がり、これから始まる修学旅行に期待して目を輝かせる子どもたちと同様、青空が期待できる空となりました。

6年生の児童は多くの保護者の皆様や教職員に見送られ、定刻通りに出発していきました。

奈良に到着すると、出迎えてくれたのは素晴らしい青空でした。

法隆寺の五重の塔が本当に五重になっているかや奈良の大仏の大きさ、仁王像など、社会科や総合的な学習の時間を使って自分たちで調べたものを実際に目の当たりにすると、どの子も驚きや感動の表情を浮かべていました。

また、グループで時間を守って興福寺などの見学場所を回ったり、グループ行動を協力して行ったりするなど、高学年にふさわしい自律した行動もできました。

旅館に到着した後、それぞれの買い物に出かけました。

家族の顔を思い浮かべながら買い物を楽しみ、旅館に戻ります。

この後は、旅館で過ごし、明日の京都で行うタクシー研修に備え、英気を養います。

最近、気温がぐんぐん上がり、初夏を感じる6月4日。

3年生は、講師をお迎えしてリコーダー講習を行いました。

まず、2本の指でリコーダーを支える持ち方に四苦八苦しながら、正しい持ち方を勉強しました。

『笛語』と称して舌先を使って「トゥートゥー」と音を出し、タンギングの練習をしたり、シとラの音を使って「ホタル」の歌を演奏したりと1時間の授業の中で、たくさんリコーダーを使うことができました。

カスタネットや鍵盤ハーモニカの他に新しく使える楽器が増えたことで、これからの音楽の授業が楽しみです。