連日猛暑が続いています。そんな中、子どもたちは元気に登校し、無事夏休み前の最終日を迎えました。

夏休み前の全校集会では、学校長が子どもたちに夏休み明けにも暑さに負けず元気に登校するよう激励の言葉を贈りました。

 また、生徒指導から、「3つの車」にお世話にならないよう、自分の身は自分で守ることを伝えられました。また、家族との時間を大切にするように暖かい言葉を贈りました。

 これから約1ヶ月ほどの長い休みに入ります。猛暑が続くことが予想されますが、健康に気をつけて楽しい夏休みが送れるよう、よろしくお願いします。

快晴の青空。これぞ、多治見の暑さだなぁと感じた7月12日。

今年で3年目となる、中国からのサマーキャンプ交流がありました。

歓迎セレモニーでは児童代表の子が、英語・中国語・日本語の3カ国語を使って挨拶をしました。

中国からのお友達や全校のお友達が聞き入っていました。

また、プレゼント交換も行いました。中国のお友達からは、西遊記の書籍を。昭和小学校からは、多治見のマスコットキャラクターの関連グッズを渡しました。

その後、4年生は「じゃんけん列車」などをして交流したり、本校の伝統である鼓笛を6年生が披露したり、脳活を5年生と一緒に体験したりしました。

言葉が通じなくても、笑顔が生まれた1日でした。

先日東海地方の梅雨入りが発表され、雨を心配していました。

出発当日の6月7日。

朝5時頃は、雨がしとしとと降っていましたが、子どもたちが集合する6時頃には雨も上がり、これから始まる修学旅行に期待して目を輝かせる子どもたちと同様、青空が期待できる空となりました。

6年生の児童は多くの保護者の皆様や教職員に見送られ、定刻通りに出発していきました。

奈良に到着すると、出迎えてくれたのは素晴らしい青空でした。

法隆寺の五重の塔が本当に五重になっているかや奈良の大仏の大きさ、仁王像など、社会科や総合的な学習の時間を使って自分たちで調べたものを実際に目の当たりにすると、どの子も驚きや感動の表情を浮かべていました。

また、グループで時間を守って興福寺などの見学場所を回ったり、グループ行動を協力して行ったりするなど、高学年にふさわしい自律した行動もできました。

旅館に到着した後、それぞれの買い物に出かけました。

家族の顔を思い浮かべながら買い物を楽しみ、旅館に戻ります。

この後は、旅館で過ごし、明日の京都で行うタクシー研修に備え、英気を養います。

気温もぐんぐん上がり、5月中旬にして夏の到来を感じます。

15日(水)、全校で交通安全教室を行いました。

1・2年生は、地域の見守り隊をお招きし、横断歩道の渡り方などの歩行練習をしました。

3・4年生は、ヘルメットのかぶり方や自転車の点検の仕方など、乗るために必要な確認の仕方について勉強しました。

5・6年生は、大原自動車学校から講師の方々をお招きし、自転車のシミュレータを使って危険予測トレーニングを行いました。

 学年があがるにつれて、行動範囲が大きく広がります。自分の命を自分で守ることや、地域の中で生活する1人として、他の人の命も守ることを、どの学年も勉強できました。

 

 

30年度、初めての授業参観がありました。

多くの保護者の皆様にご参観いただき、子どもたちは、緊張と気合いに溢れた表情で授業に臨んでいました。

1つ学年が大きくなり、新しい学級で頑張っているお子さんの様子はいかがでしたでしょうか。

これから児童、担任がひとつになって「はあと」あふれる学級にしていきます。

本年度もよろしくお願いいたします。

 

日中はポカポカ陽気に恵まれ、過ごしやすくなってきました。

休み時間には、子どもたちが校庭で走り回り、汗だくになっている場面も見られます。

4月16日。1年生を迎える会で、1年生が全校デビューをしました。

2~5年生の児童が拍手で迎えると、6年生のお兄さん、お姉さんと手をつないで入場した1年生の子どもたちは嬉しそうに笑顔を浮かべていました。

昨年よりも少し大きくなった2年生が、1年生に朝顔の種が入ったメダルをプレゼントしました。

今年は、昨年と比べると桜の開花がとても早く、桜の花の桃色と若葉の鮮やかな緑色が入り交じる光景が印象的でした。

4月6日の始業式。

子どもたちはわくわくどきどきの気持ちで登校し、新しい学年や担任の先生、クラスの仲間に感嘆の声をあげる場面が見られました。

4月9日の入学式には、1年生52名を迎えることがでできました。

全校315名で新年度をスタートします。

本年度もよろしくお願いします。

 

春の陽気に誘われ、桜のつぼみがぽつぽつと開花しはじめています。

3月26日、312名の児童が現学年を修了しました。

学校長から修了証を受け取った各学年の代表の児童たちは、嬉しそうに、そして誇らしそうな表情をうかべていました。

 また、離任式では1年間苦楽を共にした先生が転任することを知り、涙をうかべている場面も見られました。

本年度も、保護者の皆様、地域の皆様に支えられ無事に終わることができました。ありがとうございました。

 4月6日より、新年度が始まります。来年度もよろしくお願いいたします。

 厳しい寒さが続きうっすらと溶け残った雪や氷が、運動場の端々を白くお化粧していた1月30日。

久々に日差しが暖かく、良好な天気に恵まれ、長縄大会を実施することができました。

寒さが続いてきましたが、子どもたちは寒さに負けず、休み時間に声をかけ合って練習を繰り返していました。

そして本番!

どの学年も声をかけあって、自分たちのリズムを守りながら今までの自分たちの記録に挑戦していました。

3分間の計測が終わると、最高記録が出たのか、運動場の至る所から、歓声があがるのが聞こえました。

「まだやりたい!」「もっと記録がでたのに!」

と、たった今達成した最高記録に満足せず、まだまだ挑戦し続けようとするやる気を子どもたちから感じました。

日中は大粒の雹(ひょう)が勢いよく降り、寒さを身をもって感じた1月9日。

13日間の冬休みが明け、いよいよ学校での生活が始まりました。

全校集会では、学校長がMLB・ロサンゼルスエンゼルス所属の大谷選手を例にあげ、『新年も夢や目標に向かって頑張り続けること』を子どもたちに伝えました。

本年度も残り3ヶ月となりました。夢や目標についてはもちろん、『この学級でよかった』『この仲間たちと一緒に学べてよかった』と思えるよう、学校の教育目標や学年目標、学級目標などにも向かって頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。