


早いもので、もう夏休み前となりました。
1時間目に行われた集会では、6年生の山口さんが、取り組んできたこと、できるようになったこと等を発表しました。ほとんど原稿を見ずに、堂々と話す姿は、さすが6年生だと思いました。
夏休みの予定はどんな予定があるの?と尋ねると、どの子も目を輝かせて予定を教えてくれます。保護者の皆さんや子どもたちにとって、思い出に残る夏休みとなりますように・・・。




最後の水泳の授業は、着衣泳です。昭和小学校では、毎年、5年生と6年生で行っています。
今日は、教頭先生が着衣泳の授業をしました。まずは何もない状態で浮いてみます。腰が落ちてしまい、みんなうまく浮くことができません。
次にペットボトルで挑戦。浮くことは浮きますが、やはり沈んでしまう子もいます。
そして、ライフジャケットを装着していざプールへ。 何もしなくても、ぷかぷか浮かぶことができました。ライフジャケットの必要性、大切さを身をもって感じたことと思います。
川や海等に行かれる場合は、大人も子どもも、必ずライフジャケットの持参・着用をお願いします。命を守るために、必須の装備です。よろしくお願いします。





今日は、2年、4年、6年の子どもたちが、読んでみたいなという本を選ぶ「選書会」が行われました。選んだ本は、今後、図書館に配架されることになります。
活動室には、様々なジャンルの本がたくさん並べられました。手に取ってページをめくり、内容を確認したり、本のタイトルや表紙、内容等について友達と話したりする姿がたくさんありました。
読書をすることのよさは、たくさんあります。
★本の世界に入り込むことで、想像力が豊かになり、共感する心が育つ。
★たくさんの言葉に触れることで、語彙力、読解力が養われる。
★学力の向上につながる。(「読書習慣が身についている子どもは、学力が高い傾向がある」という研究結果があるそうです)
★本の内容を理解しようと読むため、集中力が鍛えられる。
自分自身も、一番本を読んだのは、小学生の時でした。読書する習慣を身につけることは、長い目で見て、いろいろなよさを生み出します。ご家庭でも声掛けをしていただければと思います。



3時間目に、「命を守る訓練」を行いました。
私が小中学生のころは、「避難訓練」といっていました。岐阜県では、平成25年ごろから、多種多様な災害状況を想定し、『自分の命を自分で守る』という実践的な態度や能力を身に付けることを目指し、『命を守る訓練』に名称を変えて実施しています。この名称は岐阜県独自のもので、他県の方に話すと、なかなかいいネーミングですねと言われます。
今回の想定は、大雨によって1階が浸水してしまった場合の避難です。ですので、子どもたちは3階のオープンスペースに「垂直避難」をしました。全員が慌てず、しゃべらず、避難することができていました。
大雨で怖いのは、「川の増水を見に行って、川に落ちて流されてしまうこと」です。また、「自分は大丈夫。落ちたりおぼれたりするわけない」という過信も、とても危険です。
たった一つしかない命。自分の命は自分で守る。心に強くとどめておいてほしいと話しました。





年に2回実施されている「あいさつで絆の日」。
今日の昭和小学校には、な、なんと、市役所からうながっぱ、ルーブル美術館からモナリザ、ジュラシックパークから赤いティラノサウルス、USJからレインボーミニオン、その他いろいろなところから、大集合しました。(奈良公園から来てくれるはずだった鹿は、残念ながら都合がつかなかったようです。)
そして、朝、登校してくる子どもたちに、少しでも笑顔になってほしい、元気パワーを送りたいと「おはようございます!!」と声をかけていきました。
子どもたちの反応は、「なんかいる~」「やべぇ~」「この中に誰が入っているの?」「え~おはようございます~」「校長先生でしょ!?」等、様々でした。ですが、子どもたちの様子から、願いは達成できたのではないかと思います。
次回は、11月4日(火)です。さあ、この日はどこからどんなキャラクターが参加するのでしょうか。今から楽しみです。




先週26日(金)の昼休みに、PTA主催の「大クイズ大会」が行われました。昼休みが始まると、我先に体育館に急ぐ子どもたちの姿がありました。
〇か✕のクイズ形式で、クイズ博士に扮したPTAの方がリードし、始まりました。
「教頭先生が好きな給食のメニューはニンジンサラダである。〇か✕か」。ほとんどの子どもたちは、〇に集まります。
そして、答え合わせ。2階で写真を撮っていた教頭先生に注目が集まります。「正解は・・・・・〇!」大・大・大歓声! この日一番の盛り上がりでした。
子どもたちの反応、とてもよいです。別の言葉でいうと、ノリがいい。見ていて、本当にほほえましい姿です。そんな子どもたちと過ごすことができて、とてもうれしく思います。
また、このような企画をしてくださるとのこと。ボランティアとして参加してみたい、子どもたちと楽しい企画をやってみたいという方は、PTA役員か、学校まで、ぜひ問い合わせくださいませ。


昭和小学校では、児童の登下校の際、安心安全を見守ってくださっている「昭和子どもを見守る会」という会があります。現在は、23名の方に登録いただいています。とてもありがたいことです。
日ごろから児童を見守ってくださっている会の方々に、何とか感謝の気持ちを伝えたい、と思っていました。そこで、本日、「感謝の気持ちを伝える会」を開催することにしました。
10名の方が来校され、自己紹介と一言ずついただきました。普段、登下校を見守ってくださる方がどのような思いでいらっしゃるのか、子どもたちにも伝わったと思います。
子どもたちの元気いっぱいの反応も、とてもよかったです。昭和小学校の素晴らしい姿の一つです。
会の後、給食を食べていただきました。どなたもとても久しぶりの給食だったようで、「おいしい!」と言っていただきました。また、「こういう会は初めてだったけれど、やってくださってうれしかった!」とも言ってくださいました。これもありがたいと思いました。
いろいろな方々のお力添えで、子どもたちが元気に学校で生活することができるのだと改めて感じました。