1月31日水曜日に、池田町屋資料館の見学へ行ってきました。資料館へ向かう際は下街道を通り、池田町屋の町並みを見たり、「道標」や「常夜灯」などの説明をボランティアガイドの方々から聞いたりしました。

資料館では、昔の生活の様子が分かる資料や、資料館の方々の説明を聞いて、多治見の歴史をより深く学ぶことができました。

総合の「そっと優しくさりげなく」の学習で、高齢者疑似体験をしました。手助けの仕方を講師の先生に教えて頂いたり、実際に体験して高齢者の大変さを実感したりすることができました。困っている人がいたら、思いやりの心をもって接していく大切さを学ぶことができました。

 厳しい寒さが続きうっすらと溶け残った雪や氷が、運動場の端々を白くお化粧していた1月30日。

久々に日差しが暖かく、良好な天気に恵まれ、長縄大会を実施することができました。

寒さが続いてきましたが、子どもたちは寒さに負けず、休み時間に声をかけ合って練習を繰り返していました。

そして本番!

どの学年も声をかけあって、自分たちのリズムを守りながら今までの自分たちの記録に挑戦していました。

3分間の計測が終わると、最高記録が出たのか、運動場の至る所から、歓声があがるのが聞こえました。

「まだやりたい!」「もっと記録がでたのに!」

と、たった今達成した最高記録に満足せず、まだまだ挑戦し続けようとするやる気を子どもたちから感じました。

18日に租税教室がありました。税金の大切さや使われ方、もし税金がなかったらどんな社会になってしまうのかなどを学習しました。子どもたちは自分の身近な生活につなげながら話を聞くことができました。租税教室で学習したことを、これから社会科の学習でも、活かしていきます。

 

 

しとしとと降る雨が一転、音を立てて激しく雹(ひょう)が降った1月9日。

1年生は、新年の目標を文字に込め、書き初め会を行いました。

ひらがな・カタカナ・漢字…と書くことをひたすら練習してきた9ヶ月間でしたが、書き慣れた字でも一画一画丁寧に、集中して書く姿が見られました。

文字通り、『一筆入魂』の1時間でした。

気持ち新たに、今年も頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

日中は大粒の雹(ひょう)が勢いよく降り、寒さを身をもって感じた1月9日。

13日間の冬休みが明け、いよいよ学校での生活が始まりました。

全校集会では、学校長がMLB・ロサンゼルスエンゼルス所属の大谷選手を例にあげ、『新年も夢や目標に向かって頑張り続けること』を子どもたちに伝えました。

本年度も残り3ヶ月となりました。夢や目標についてはもちろん、『この学級でよかった』『この仲間たちと一緒に学べてよかった』と思えるよう、学校の教育目標や学年目標、学級目標などにも向かって頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

1月7日(日)に多治見市の出初め式に参加しました。6年生としては最後の鼓笛の披露でしたが、たくさんの声援に励まされながら、最後まで立派に演奏することができました。これで本当に鼓笛の演奏は最後なんだと寂しく思いますが、次はこの伝統を5年生に引き継いでもらえるように、残り3ヶ月の間に頑張って伝えていきます。

積雪の予報がされる中、朝も雪雲らしき雲が空一面に広がっていた12月26日。

年内最後の授業がありました。

全校集会では、学校長が1年をふりかえり、各学年の1年のそれぞれの成長について話をしました。

今年も残すところ数日になりました。

27日から冬休みが始まりますが、安全・安心の冬休みをお過ごしください。

寒さが一転、過ごしやすい暖かさだった12月25日。

全校で2020年開催予定の東京五輪のマスコットキャラクター投票の勉強をしました。

「どれにしよう」と迷う声もありましたが、それぞれのマスコットキャラクターの性格などの説明を聞くうちに、1人1人がお気に入りのキャラクターを見つけることができました。

自分たちの投票で選ばれたものが何か……結果がわかるのはまだまだ先ですが、今からオリンピック・パラリンピックを楽しみにする様子が伝わってきました。

連日の寒さから一転、風もなく日差しが温かくなった22日。

5時間目に全校一斉で、ピカピカタイムを行いました。

毎日使っている自分たちの机や椅子の脚を、歯ブラシやつまようじでよごれをきれいに落としたり、ほうき・ぞうきんを何度もかけたりして、教室や廊下を文字通りピカピカにしていきました。

今年、学校に登校するのも2日になりました。

今年のまとめができるよう、みんなで勉強・運動・生活に一層励んでいきます。