寒さがいよいよ本格化してきましたが、子どもたちは元気いっぱいに登校することができました。

全校集会では、冬休み明けの過ごし方の振り返りをしました。

学校長が「元気」・「お手伝い」・「目標」のことを子どもたちに問いかけると、それぞれについて、

元気よく「できたよ!」と答える姿がみられました。

「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、今年一年、願い・目標を新たに頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

本日、冬休み前の集会を行いました。

集会の中で、今年の漢字の話題となりました。

今年の漢字「金」。

オリンピック年であり、多くの選手が弛まぬ努力の下、金メダルをとることができました。

本校でも同様に、多くの子どもたちが金メダルのようにピカピカと輝き、今年一年を無事に終えることができました。

 子どもたちが元気に過ごし、やる気や前向きな姿勢で頑張り続けられたのは、日頃からの皆様のご協力があるからだと思います。

今年一年、本当にありがとうございました。また、新しい一年を迎えますが、来年もよろしくお願いいたします。

12月22日(木)
社会科見学へいってきました。
岐阜市歴史博物館で
「ちょっと昔のくらし」を体験してきました。
まずは、「明かりのとりかたの変化」を見させてもらい、

体験コーナーへいきました。
学校で授業をうけ、

街角で電話をかけ、
家の中を見て回り、
昔の遊びを体験しました。
昔の人の暮らしと知恵に驚かされた一日でした。
子どもたちの話をたくさん聞いてあげてください。

12月19日(月)の3・4時間目に
国語科の「すがたをかえる大豆」のまとめとして
大豆のすばらしさを学習しました。

その後、「豆腐作り」にチャレンジしました。
温めた豆乳ににがりをくわえ、

しばらくおくとかたまってくるので
すくって型に入れます。
重しをのせてできあがりました。

温める段階で少し底が焦げてしまったので
「にがい」という子もいましたが
出来たての豆腐を食べて
「お家でも作りたい」と笑顔で話していました。

読書週間が始まりました。

お家でも家族読書に取り組んでいただいていると思います。

学校でも、朝の読書の時間に、読み聞かせをしていただきました。

子どもたちも真剣に聞き入っていました。

長い文の本を自分で読み取っていく力も必要ですが、

言葉の選び抜かれた絵本を読んで、

内容についてじっくり話し合う時間があるというのもすてきですね。

まだ、読書週間は続きます。

楽しい家族読書の時間も過ごせるとよいと思います。

 寒さも少しずつ厳しくなり、手袋やネックウォーマーなどをする子がだん

だんとふえてきました。

 総合的な学習の時間で、多治見の歴史について勉強しはじめました。

その中で、700年もの間受け継がれている「宮太鼓」について、

「宮太鼓師」である伊佐治昇先生を、お迎えしてご指導をいただきました。

小太鼓・大太鼓の叩き方は勿論、宮太鼓が受け継がれてきた当時の歴史やエピソー

ドなどを教えていただくことができました。

太鼓の「テンツクテンのリズム」や、リコーダーと比べるとなかなか音がでない

笛など、実際に体験してみるからこそ分かることがたくさんありました。

気がつけば、いつの間にか朝霜が降りるようになり、冬の到来を感じる頃、

多くの保護者の方の応援の中、4年生は持久走大会を行いました。

体育「持久走」の授業で呼吸の仕方や走り方、自分のペースを作ることを勉強

してきました。また、日々の休み時間には「1日3周走りきる」を目標に、めあ

てに向かって努力する姿が多くみられました。

練習すれば、記録が伸び続ける…というわけではなく、時には記録が下がったり、

伸び悩んだりすることを多くの子どもたちが経験しました。しかし、それでもあき

らめず、学年目標どおりに「めあてにむかって頑張り続ける」ことができました。

そして、11月30日。

どの子も、緊張いっぱいの面持ちでスタートラインに立ちました。

ひとりひとりが全力を出しきりました。まさに、「継続は力なり」でした。

11月22日(火)に多治見空襲についての話を聞きました。
これは、総合の学習の一環で、昔の多治見市について学びました。
子どもたちにとっても、想像できない戦争でしたが、
吉田さんと森さんのお話をうかがい、

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お守りにした日の丸の旗を見て

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実際の銃弾を触り、
戦争の悲惨さが少しずつ理解できてきたように思いました。
昭和小学校の郷土資料室には、多治見空襲の時の銃弾の跡が残っている
校舎の一部が保管されています。
この、多治見空襲の講話を通して、
「今の自分たちは、本当に幸せなんだ。」
と多く子どもたちが感想を書いていました。

 11月25日(金)にひびきあい集会が行われました。

10月24日(月)~28日(金)に児童会主催で取り組んできた「昭和キラリンピック」の各学級の発表や、児童会による「言われてうれしいキラキラ言葉ベスト3」の発表がありました。

「昭和キラリンピック」では、友だちのキラキラ言葉やキラキラ行動を見つけ、画用紙にメダルを貼っていく活動をしてきました。

各学級の発表では、「昭和キラリンピックを通して、キラキラ言葉・行動の大切さを知った。」という意見や「友だちのキラキラ行動に気付けるようになった。」、「友だちのキラキラ言葉・行動をたくさん見つけることができた。」、「これからも、どんどんキラキラ言葉を使っていきたい。」というような心が温まる意見がたくさん出ました。



児童会が、「言われてうれしいキラキラ言葉ベスト3」の発表を劇で演じました。全校アンケートの集計結果は、1位「がんばったね。がんばってね。」、同じく1位「ありがとう」、3位「いっしょに○○しよ。」でした。

これからも、全校の目当ての「自分からのあいさつ、キラキラ言葉・キラキラ行動で笑顔あふれる昭和小にしよう!」に向かって、昭和っ子は頑張っていきます!!



朝夕冷え込む11月半ば。赤や黄、緑でにぎやかだった森の木々たちも、

少しずつ葉を落としはじめています。

4年生は、11月14日に岐阜県が誇る「うだつのあがる町並み」、

「美濃和紙」で有名な美濃市に社会科見学へ行ってきました。

授業では「うだつ」の正体を学習してきましたが、どれくらいの大きさの

物なのか、どんな形のものがあるかなど、生活にどんなふうに関わっている

かについては写真や話などを通してしか学ぶことはできませんでした。

いざ、社会見学で美濃の地に降りてみると、「うだつの町並み」について

よく知るボランティアガイドの方々が4年生の到着を待っていてくださいました。

町並みを歩き、生活に関わる解説や町のいたるところにある「うだつ」の形、

歴史についてのお話など、授業の中だけでは学べない内容の深い話をたくさん

してくださいました。

また、旧今井家住宅の庭園にある「水琴窟」では、柄杓ですくった水を石にか

けると、琴を弾いているかのような音の反響をたのしむことができました。

「美濃和紙の里会館」では、見たりさわったりしたことがある和紙がどのように

作られているかについて、勉強することができました。

一人ひとりが体験を通して、手すき和紙を作る大変さや長年伝わっている伝統を

学ぶことができました。作る最中の子どもたちはとても楽しそうでした。また、

完成した和紙をうれしそうに持ち帰る姿もとても印象的でした。