1年生と2年生で、これから1年間ペアになるお友達同士ではじめての顔合わせをしました。

2年生の子どもたちが手作りの名刺を「どうぞ」と渡すと、1年生が大きな声で「ありがとう」と返事をしていました。

2年生は昨年よりもひとつ大きくなった姿で、1年生によいお手本を見せてくれました。

初めての校歌の練習も、大きな声でリズムよく歌う2年生を見て、1年生の子どもたちも体を揺らしながら楽しそうに歌うことができました。

4月7日。

風はあたたかになり、つい1週間まで開花を今か今かと待っていた桜の芽たちも、

一気に美しい桃色に色づきはじめています。

しとしととふる雨の中の始業式でしたが、子どもたちは新年度と

新しい担任の先生に期待を胸いっぱいに広げた表情で参加していました。

今年度もよろしくお願いします。

今週の月曜日に引き続き

2月16日(木)に新羅神社に学習にいきました。

新羅神社は児童館の隣にあり、知っている子どもが多かったです。

入る前の清め方や真ん中を歩いてはいけないことなどよく知っていました。

本殿の近くまで入り話を聞くことができ、子どもたちも興味津々でした。

神様は「柱」と数えること

平成18年に多治見市文化財になったこと

新羅神社の彫刻をした人と名古屋城の金の鯱を作った人が同じことなど

新たな発見も多い見学でした。

2月13日(月)の2・3時間目に

多治見国長邸跡と西浦庭園(御幸公園含)を見学しました。

多治見国長という人物についての歴史や

多治見市の地名の由来についてもお話をしていただきました。

西浦庭園に入ったことが初めてという子も多く

ガイドさんの話に耳を傾け、一生懸命メモをとっていました。

寒さがいよいよ本格化してきましたが、子どもたちは元気いっぱいに登校することができました。

全校集会では、冬休み明けの過ごし方の振り返りをしました。

学校長が「元気」・「お手伝い」・「目標」のことを子どもたちに問いかけると、それぞれについて、

元気よく「できたよ!」と答える姿がみられました。

「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、今年一年、願い・目標を新たに頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

本日、冬休み前の集会を行いました。

集会の中で、今年の漢字の話題となりました。

今年の漢字「金」。

オリンピック年であり、多くの選手が弛まぬ努力の下、金メダルをとることができました。

本校でも同様に、多くの子どもたちが金メダルのようにピカピカと輝き、今年一年を無事に終えることができました。

 子どもたちが元気に過ごし、やる気や前向きな姿勢で頑張り続けられたのは、日頃からの皆様のご協力があるからだと思います。

今年一年、本当にありがとうございました。また、新しい一年を迎えますが、来年もよろしくお願いいたします。

12月22日(木)
社会科見学へいってきました。
岐阜市歴史博物館で
「ちょっと昔のくらし」を体験してきました。
まずは、「明かりのとりかたの変化」を見させてもらい、

体験コーナーへいきました。
学校で授業をうけ、

街角で電話をかけ、
家の中を見て回り、
昔の遊びを体験しました。
昔の人の暮らしと知恵に驚かされた一日でした。
子どもたちの話をたくさん聞いてあげてください。

12月19日(月)の3・4時間目に
国語科の「すがたをかえる大豆」のまとめとして
大豆のすばらしさを学習しました。

その後、「豆腐作り」にチャレンジしました。
温めた豆乳ににがりをくわえ、

しばらくおくとかたまってくるので
すくって型に入れます。
重しをのせてできあがりました。

温める段階で少し底が焦げてしまったので
「にがい」という子もいましたが
出来たての豆腐を食べて
「お家でも作りたい」と笑顔で話していました。

読書週間が始まりました。

お家でも家族読書に取り組んでいただいていると思います。

学校でも、朝の読書の時間に、読み聞かせをしていただきました。

子どもたちも真剣に聞き入っていました。

長い文の本を自分で読み取っていく力も必要ですが、

言葉の選び抜かれた絵本を読んで、

内容についてじっくり話し合う時間があるというのもすてきですね。

まだ、読書週間は続きます。

楽しい家族読書の時間も過ごせるとよいと思います。

 寒さも少しずつ厳しくなり、手袋やネックウォーマーなどをする子がだん

だんとふえてきました。

 総合的な学習の時間で、多治見の歴史について勉強しはじめました。

その中で、700年もの間受け継がれている「宮太鼓」について、

「宮太鼓師」である伊佐治昇先生を、お迎えしてご指導をいただきました。

小太鼓・大太鼓の叩き方は勿論、宮太鼓が受け継がれてきた当時の歴史やエピソー

ドなどを教えていただくことができました。

太鼓の「テンツクテンのリズム」や、リコーダーと比べるとなかなか音がでない

笛など、実際に体験してみるからこそ分かることがたくさんありました。