日中はポカポカ陽気に恵まれ、過ごしやすくなってきました。

休み時間には、子どもたちが校庭で走り回り、汗だくになっている場面も見られます。

4月16日。1年生を迎える会で、1年生が全校デビューをしました。

2~5年生の児童が拍手で迎えると、6年生のお兄さん、お姉さんと手をつないで入場した1年生の子どもたちは嬉しそうに笑顔を浮かべていました。

昨年よりも少し大きくなった2年生が、1年生に朝顔の種が入ったメダルをプレゼントしました。

2年生は、4月12日に生活科の授業で土岐川へ「春見つけ」へ行ってきました。春になると見つけることができる「タンポポ」「つくし」などの植物や「テントウ虫」「バッタ」などの昆虫を観察し、観察カードにまとめました。

観察を通して、写真で見るだけでは分からない、「におい」や「手触り」を感じることができ、生活科の授業のよいスタートをきることができました。

6年生53人で学年レクレーションをしました。ペアの子と協力して動きを合わせたり、クラスで紙の輪を切らないように回したり、天下統一ドッジボールをしました。仲間と楽しく活動をし、仲を深めることができました。

今年は、昨年と比べると桜の開花がとても早く、桜の花の桃色と若葉の鮮やかな緑色が入り交じる光景が印象的でした。

4月6日の始業式。

子どもたちはわくわくどきどきの気持ちで登校し、新しい学年や担任の先生、クラスの仲間に感嘆の声をあげる場面が見られました。

4月9日の入学式には、1年生52名を迎えることがでできました。

全校315名で新年度をスタートします。

本年度もよろしくお願いします。

 

春の陽気に誘われ、桜のつぼみがぽつぽつと開花しはじめています。

3月26日、312名の児童が現学年を修了しました。

学校長から修了証を受け取った各学年の代表の児童たちは、嬉しそうに、そして誇らしそうな表情をうかべていました。

 また、離任式では1年間苦楽を共にした先生が転任することを知り、涙をうかべている場面も見られました。

本年度も、保護者の皆様、地域の皆様に支えられ無事に終わることができました。ありがとうございました。

 4月6日より、新年度が始まります。来年度もよろしくお願いいたします。

総合の「そっと優しくさりげなく」の学習で、高齢者疑似体験をしました。手助けの仕方を講師の先生に教えて頂いたり、実際に体験して高齢者の大変さを実感したりすることができました。困っている人がいたら、思いやりの心をもって接していく大切さを学ぶことができました。

 厳しい寒さが続きうっすらと溶け残った雪や氷が、運動場の端々を白くお化粧していた1月30日。

久々に日差しが暖かく、良好な天気に恵まれ、長縄大会を実施することができました。

寒さが続いてきましたが、子どもたちは寒さに負けず、休み時間に声をかけ合って練習を繰り返していました。

そして本番!

どの学年も声をかけあって、自分たちのリズムを守りながら今までの自分たちの記録に挑戦していました。

3分間の計測が終わると、最高記録が出たのか、運動場の至る所から、歓声があがるのが聞こえました。

「まだやりたい!」「もっと記録がでたのに!」

と、たった今達成した最高記録に満足せず、まだまだ挑戦し続けようとするやる気を子どもたちから感じました。

18日に租税教室がありました。税金の大切さや使われ方、もし税金がなかったらどんな社会になってしまうのかなどを学習しました。子どもたちは自分の身近な生活につなげながら話を聞くことができました。租税教室で学習したことを、これから社会科の学習でも、活かしていきます。

 

 

しとしとと降る雨が一転、音を立てて激しく雹(ひょう)が降った1月9日。

1年生は、新年の目標を文字に込め、書き初め会を行いました。

ひらがな・カタカナ・漢字…と書くことをひたすら練習してきた9ヶ月間でしたが、書き慣れた字でも一画一画丁寧に、集中して書く姿が見られました。

文字通り、『一筆入魂』の1時間でした。

気持ち新たに、今年も頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

日中は大粒の雹(ひょう)が勢いよく降り、寒さを身をもって感じた1月9日。

13日間の冬休みが明け、いよいよ学校での生活が始まりました。

全校集会では、学校長がMLB・ロサンゼルスエンゼルス所属の大谷選手を例にあげ、『新年も夢や目標に向かって頑張り続けること』を子どもたちに伝えました。

本年度も残り3ヶ月となりました。夢や目標についてはもちろん、『この学級でよかった』『この仲間たちと一緒に学べてよかった』と思えるよう、学校の教育目標や学年目標、学級目標などにも向かって頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。