音楽室からきれいなリコーダーの音色が聞こえてきます。足を運んでみると、高温の「ド」「レ」「三」などを使った指使いの難しい曲を5年生の児童が吹いていました。
しばらく様子を見ていると、難しい部分を取り上げて、何度も何度も繰り返し練習しています。頭で分かっていても思うように指が動かず、苦戦している子もいました。それでも、決してあきらめず、繰り返し繰り返し練習しています。そして、最後にはある程度のまとまった演奏ができたのです。
「あきらめたらそこで終わりだ」とスラムダンクの安西先生は言います。
共栄小の5年生の子どもたちは、粘って粘って力をつけています。ナイスファイトです!