雲ひとつない青空の中、ラストの見学は聖徳太子の建てたと言われる法隆寺。鯛石を踏んで泥を落としてから、中門をくぐり、重要なものがたくさん集まる伽藍の見学をしました。入るとすぐに五重の塔が立っていました。木造建築の繊細なつくりや、細やかな工夫がされた作りには、感動ですね。博物館では夢違観音に、ステキな夢をお願いをしました。今夜はきっといい夢が見られることでしょう。今でいう、お仏壇の玉虫厨子、美形の百済観音、平和な世を祈る十七条憲法など、授業や自学で学んできたことから、さらに踏み込んで、新たな知識を得ることができましたね。最後まで集中し、無事に全ての見学を終えることができました。







