本日の俳句教室は4、5年生です。俳句のルール確認では、5、7、5に合わせて作ること『季語は1つ』とパワフルな先生方に負けないくらい、かけ声もばっちりできていました!その後、夏休みに行った場所、食べたもの、体験したことから具体的な描写を思い浮かべ、楽しそうに書き出していました。旅行やプールに行ったこと、お手伝いを頑張ったこと、夏祭りに雨が降ったこと、家族と食べたごはんなど、それぞれ自分にしかない思い出があったようです。かきたい思い出を決め、先生方のアドバイスをいただきながらポツリ、ポツリとキーワードが出てきました。お、これは、いい句ができそうですね。「『こわかった』だと、詳しく説明できてないよなあ。」「あれ、季語が2つある!」と改善点に気づき、よりよい俳句になるように再考していました。思い出を形にできてよかったですね!ぜひ、お家や自学でも続きに取り組んでみてください。