3年生の図工です。今日は決まったテーマではなく、筆と絵の具、水を使って自分なりの”いいかんじ”を探す時間です。100円玉の大きさを意識して、絵の具を少しずつとるのがコツのようです。パレットでクルクルと上手にまぜて、いろいろな色をくっていました。「赤色と黄色を混ぜたら、オレンジになった!」「赤に黒を混ぜたらなんか紫みたいだね!」「これはね、普通の紫じゃないよピンクっぽい紫なんだ!」と嬉しそうにオリジナルの色を見せてくれました。また、水の量を変えると、濃い色からだんだん薄くきれいなグラデーションになっていました。いろいろな線を描いていると、「ちょっと青がかすれちゃった!」「なんか海の波みたいでいいね!」と仲間に前向きな言葉をかける姿もありました。絵の具の使い方を見事マスターしましたね!





