出初め式に向けての練習を行いました。久しぶりに演奏しましたが、隊列を気にしながら演奏することができました。最後の演奏になるので、気合いを入れて練習をしていました。

1月13日(日)に多治見市の出初め式に参加しました。6年生としては最後の鼓笛の披露でしたが、たくさんの声援に励まされながら、演奏しきることができました。これで本当に鼓笛の演奏は最後だと思うと寂しい気もします。ですが、次はこの伝統を5年生に引き継いでもらえるように、残り3ヶ月の間に頑張って伝えていきます。

租税教室を行いました。税金がないと社会どうなるかを学び、税金がどのように使われ、どんな役割を果たしているのかを学びました。そして、税金の大切さを感じました。また、1億円の束を持たせていただき、お金の重さを実感しました。

テノール歌手の中井亮一さんとピアニスト秀平雄二さんに来て頂いて、演奏を聴かせて頂きました。子ども達は、表情や息づかい、様々な表現を身近に感じ演奏に聴き入っていました。みんなで歌うときには、楽しく歌うこともできました。

消防署の方に来て頂いて、救命救急講習を行いました。胸骨圧迫やAEDの使い方について学びました。そして、「いちばんの失敗は、何もしないこと」ということも教えて頂きました。胸骨圧迫は数秒行うだけでも大変でしたが、大切な命を守るために真剣に学ぶことができました。

実生活において、進んでバランスの良い食事をしようとする意識を高めるために、セレクト給食を行いました。事前に学習した栄養バランスに気をつけながら、自分で主食・主菜・副菜をそれぞれ2つ選んで仲間と楽しく食べることができました。


鼓笛の引き継ぎ会をしました。6年生はそれぞれの楽器の魅力を5年生に伝えました。楽器の体験では、5年生が楽器に興味をもち6年生に詳しく話を聞いたり、実際に楽器に触れたりすることができました。これから、昭和小の鼓笛の伝統を6年生から5年生にしっかりと引き継いでいきます。

天気も良く紅葉もきれいな中、社会科見学で明治村へ行きました。社会科で学習した明治の文化を詳しく学ぶことができました。班行動では、みんなで協力して地図を見ながら計画的に回ることができました。明治村で学んだことをこれからの学習にも生活にも生かしていきます。


11月3日(土)に多治見まつりに参加しました。たくさんの方の声援を受け、約1時間5分という長時間の演奏をやりきることができました。

次はこの伝統を5年生に引き継いでいってもらえるように、しっかりそれぞれの楽器の魅力を伝えていきます。

昭和小学校の代表として多治見市の音楽祭に参加しました。

子ども達は多くの人の前で緊張もしていましたが、今まで練習してきたこと、先輩方から引き継いだことを生かして最後まで一生懸命演奏することができました。他の学校の演奏にも聞き入っていました。これからは、来週の多治見市パレードに向けて、取り組んでいきます。

家庭科の調理実習で「朝食作り」をしました。グループで栄養バランスや彩りを考えて計画を立て、それをもとにフライパンで炒めて作ることができました。

グループで作り方などを確かめながら、一人一人作りました。美味しく食べ、片付けまでしっかりやりきりました。