家庭科の調理実習で「朝食作り」をしました。グループで栄養バランスや彩りを考えて計画を立て、それをもとにフライパンで炒めて作ることができました。

グループで作り方などを確かめながら、一人一人作りました。美味しく食べ、片付けまでしっかりやりきりました。




 保護司の方と薬剤師の方に来て頂いて、薬物乱用防止講座をおこないました。薬物についてやその怖さ、もし誘われたときにはどうしたら良いのかということを考えながら、話を聞くことができました。「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、自分の身を危険から守っていきます。

2回目のペア学級遊びをしました。

1・6年生のペアは「しっぽ取り」を行いました。

ペアで手を繋ぎ楽しく、逃げたりしっぽを取ったりしていました。「じゃんけん昭和城」では、「王様に勝った!!」と喜ぶ姿がみられ、1年生も6年生も仲良く楽しく遊び、笑顔あふれる時間となりました。

3・4年生のペアは、「新聞ジャンケン」を行いました。王様ジャンケンにまける度に新聞の面積が半分になっていくので、新聞から落ちないようにペアで知恵を出し合って新聞の折り方を工夫していました。

2・5年生のペアも、「新聞ジャンケン」を行いました。5年生が優しい声をかけたり、おんぶをしてくれたりしたので2年生の子たちは笑顔で楽しんでいました。

奈良の鹿に見送られ、京都に向かいました。東寺では五重の塔を見ました。ガイドさんの話を聞きながら、奈良で見た五重の塔との違いに驚いていました。東寺の見学後は、いよいよタクシー研修のスタートです。どのグループも元気よくタクシーに乗り込んで出発していきました。タクシー研修では、運転手さんに詳しく説明をしてもらいながら、京都の歴史を学びました。お土産も色々な味の八つ橋を喜んで買っていました。

この2日間て京都・奈良の歴史について実際に自分の目で見て耳で聞いて詳しく学び、グループの仲間とも協力し「最幸」の修学旅行になりました。修学旅行でつけた力をこれからの生活に生かし、最高学年としてさらに高め合っていきます。

先日東海地方の梅雨入りが発表され、雨を心配していました。

出発当日の6月7日。

朝5時頃は、雨がしとしとと降っていましたが、子どもたちが集合する6時頃には雨も上がり、これから始まる修学旅行に期待して目を輝かせる子どもたちと同様、青空が期待できる空となりました。

6年生の児童は多くの保護者の皆様や教職員に見送られ、定刻通りに出発していきました。

奈良に到着すると、出迎えてくれたのは素晴らしい青空でした。

法隆寺の五重の塔が本当に五重になっているかや奈良の大仏の大きさ、仁王像など、社会科や総合的な学習の時間を使って自分たちで調べたものを実際に目の当たりにすると、どの子も驚きや感動の表情を浮かべていました。

また、グループで時間を守って興福寺などの見学場所を回ったり、グループ行動を協力して行ったりするなど、高学年にふさわしい自律した行動もできました。

旅館に到着した後、それぞれの買い物に出かけました。

家族の顔を思い浮かべながら買い物を楽しみ、旅館に戻ります。

この後は、旅館で過ごし、明日の京都で行うタクシー研修に備え、英気を養います。

東鉄観光の伊左治さんと小川写真さんの鈴木さんに、職業講話をして頂きました。添乗員やカメラマンの業務内容や、仕事をするときに大切にしていることや心がけていることを教えて頂きました。講話を聞いて、あいさつをすることの大切さや笑顔の大切さも学びました。

また、修学旅行のタクシー研修やグループ写真を撮る時に気をつけると良いことも教えて頂きました。

教えて頂いたことを、修学旅行やこれからの生活に生かしていきます。

ペア学級開きをしました。ペアで新聞じゃんけんをしました。どの子も楽しそうにペアの子と話しながらやっていました。掃除場所の確認では、6年生は優しく掃除道具等について話をしていました。1年生の子は真剣に話を聞いていました。ペア掃除では、掃除の仕方を丁寧に教える姿や、一生懸命掃除に取り組む姿が見られました。これからも、1年生と6年生で頑張って黙々掃除をしていきます。

修学旅行に向けての学年集会を行いました。実行委員の子が修学旅行でつけたい力やめあて、約束について話をしました。また、奈良や京都の見所、持ち物についての話もしました。どの子も集中して話を聞いていました。これから、修学旅行に向けて班別研修の計画や、キャンペーンなどを行い、修学旅行に向けてクラス・学年で取り組んでいきます。

6年生53人で学年レクレーションをしました。ペアの子と協力して動きを合わせたり、クラスで紙の輪を切らないように回したり、天下統一ドッジボールをしました。仲間と楽しく活動をし、仲を深めることができました。

総合の「そっと優しくさりげなく」の学習で、高齢者疑似体験をしました。手助けの仕方を講師の先生に教えて頂いたり、実際に体験して高齢者の大変さを実感したりすることができました。困っている人がいたら、思いやりの心をもって接していく大切さを学ぶことができました。