最近、気温がぐんぐん上がり、初夏を感じる6月4日。

3年生は、講師をお迎えしてリコーダー講習を行いました。

まず、2本の指でリコーダーを支える持ち方に四苦八苦しながら、正しい持ち方を勉強しました。

『笛語』と称して舌先を使って「トゥートゥー」と音を出し、タンギングの練習をしたり、シとラの音を使って「ホタル」の歌を演奏したりと1時間の授業の中で、たくさんリコーダーを使うことができました。

カスタネットや鍵盤ハーモニカの他に新しく使える楽器が増えたことで、これからの音楽の授業が楽しみです。

前日の雨で、実施が心配されましたが、今日24日は雲ひとつない快晴で、絶好のガサガサ探検日和でした。

1人一本のタモと、ミニバケツを持ち、川底や草場の陰を、文字通り『ガサガサ』と探していました。

最初は道具の使い方や魚などの捕まえ方、流れる川の歩き方などに苦戦しながらも少しずつコツをつかんでいくと、あちらこちらから「とれた!」という声がたくさん聞こえてきました。

先日ドジョウがレッドリスト入りし、準絶滅危惧種となりました。土岐川にはまだいるとのことでしたが、今回のガサガサ探検で見つけることができず、残念でした。

しかし、ヨシノボリやアカザなどは今年も見ることができ、子どもたちは大喜びでした。

快晴の青空の下、3年生は5月16日に土岐川観察館へ行ってきました。

4人のスタッフさんから、パネル展示や水槽の生き物などの説明を聞かせていただきました。

また、生き物とのふれあい体験コーナーでは、クサガメやアカハライモリ、コイなど5種類の生き物に触る体験をすることができました。

最初はおっかなびっくりな様子で触っていた子どもたちでしたが、慣れてくるといろんな角度から体のつくりを確かめたり、動く様子を観察したりしていました。

来週行う予定の『がさがさ探検』が楽しみです。

3年生は今日、岩間楽器さんによるリコーダー研修会を行いました。

初めてのリコーダーに興味津々で、真剣に話しを聞く姿が見られました。

シとラの音を使ってリコーダーも演奏しました。

今週の月曜日に引き続き

2月16日(木)に新羅神社に学習にいきました。

新羅神社は児童館の隣にあり、知っている子どもが多かったです。

入る前の清め方や真ん中を歩いてはいけないことなどよく知っていました。

本殿の近くまで入り話を聞くことができ、子どもたちも興味津々でした。

神様は「柱」と数えること

平成18年に多治見市文化財になったこと

新羅神社の彫刻をした人と名古屋城の金の鯱を作った人が同じことなど

新たな発見も多い見学でした。

2月13日(月)の2・3時間目に

多治見国長邸跡と西浦庭園(御幸公園含)を見学しました。

多治見国長という人物についての歴史や

多治見市の地名の由来についてもお話をしていただきました。

西浦庭園に入ったことが初めてという子も多く

ガイドさんの話に耳を傾け、一生懸命メモをとっていました。

12月22日(木)
社会科見学へいってきました。
岐阜市歴史博物館で
「ちょっと昔のくらし」を体験してきました。
まずは、「明かりのとりかたの変化」を見させてもらい、

体験コーナーへいきました。
学校で授業をうけ、

街角で電話をかけ、
家の中を見て回り、
昔の遊びを体験しました。
昔の人の暮らしと知恵に驚かされた一日でした。
子どもたちの話をたくさん聞いてあげてください。

12月19日(月)の3・4時間目に
国語科の「すがたをかえる大豆」のまとめとして
大豆のすばらしさを学習しました。

その後、「豆腐作り」にチャレンジしました。
温めた豆乳ににがりをくわえ、

しばらくおくとかたまってくるので
すくって型に入れます。
重しをのせてできあがりました。

温める段階で少し底が焦げてしまったので
「にがい」という子もいましたが
出来たての豆腐を食べて
「お家でも作りたい」と笑顔で話していました。

読書週間が始まりました。

お家でも家族読書に取り組んでいただいていると思います。

学校でも、朝の読書の時間に、読み聞かせをしていただきました。

子どもたちも真剣に聞き入っていました。

長い文の本を自分で読み取っていく力も必要ですが、

言葉の選び抜かれた絵本を読んで、

内容についてじっくり話し合う時間があるというのもすてきですね。

まだ、読書週間は続きます。

楽しい家族読書の時間も過ごせるとよいと思います。

11月22日(火)に多治見空襲についての話を聞きました。
これは、総合の学習の一環で、昔の多治見市について学びました。
子どもたちにとっても、想像できない戦争でしたが、
吉田さんと森さんのお話をうかがい、

120516_0753_1.jpg

お守りにした日の丸の旗を見て

120516_0753_2.jpg

実際の銃弾を触り、
戦争の悲惨さが少しずつ理解できてきたように思いました。
昭和小学校の郷土資料室には、多治見空襲の時の銃弾の跡が残っている
校舎の一部が保管されています。
この、多治見空襲の講話を通して、
「今の自分たちは、本当に幸せなんだ。」
と多く子どもたちが感想を書いていました。