秋晴れが本当にすがすがしい10月16日。

3年生が社会科「店ではたらく人」の学習で、地域のスーパーマーケットであるコープ岐阜に見学に行きました。

お店ではたらく人の様子やお店の工夫を見学したり、店長さんや副店長さんにたくさん質問したりと、興味をもったこと、調べてみたいことを積極的に学習することができました。

ガサガサ探検や、土岐川観察館の方からお話いただいたこと、本やインターネット等で調べたことをもとに、3年生が2年生にむけて発表会を開きました。

長い時間をかけてまとめてきたことの集大成ということもあって、3年生の子どもたちは前日まで、「どんなことを話そうか」や「時間内に発表が終わるのか」ということを考え、緊張した面持ちで発表会に臨んでいました。

発表を聞く2年生は、うなずいたり、感想を言ったり、質問したりと、初めて知る土岐川のことに興味いっぱいという様子でした。

先輩として、よいお手本となる姿を見せた3年生。

その姿にあこがれる2年生。

どちらにとっても、様々なことを学ぶことができた1時間でした。

3年生は、総合的な学習の時間「土岐川はかせになろう!」の勉強をしています。

9月6日には土岐川観察館の方に講師となって頂き、土岐川の植物や野鳥についての勉強をしました。

土岐川付近に生息する植物の6割が外来種であることなどを教えていただいたり、話の中ででてきたツバメやコガモなどについて質問したりするなど、興味をもって学習することができました。

今後は、国語の学習と合わせながら、発表会に向けて、勉強したことをまとめていきます。

2回目のペア学級遊びをしました。

1・6年生のペアは「しっぽ取り」を行いました。

ペアで手を繋ぎ楽しく、逃げたりしっぽを取ったりしていました。「じゃんけん昭和城」では、「王様に勝った!!」と喜ぶ姿がみられ、1年生も6年生も仲良く楽しく遊び、笑顔あふれる時間となりました。

3・4年生のペアは、「新聞ジャンケン」を行いました。王様ジャンケンにまける度に新聞の面積が半分になっていくので、新聞から落ちないようにペアで知恵を出し合って新聞の折り方を工夫していました。

2・5年生のペアも、「新聞ジャンケン」を行いました。5年生が優しい声をかけたり、おんぶをしてくれたりしたので2年生の子たちは笑顔で楽しんでいました。

最近、気温がぐんぐん上がり、初夏を感じる6月4日。

3年生は、講師をお迎えしてリコーダー講習を行いました。

まず、2本の指でリコーダーを支える持ち方に四苦八苦しながら、正しい持ち方を勉強しました。

『笛語』と称して舌先を使って「トゥートゥー」と音を出し、タンギングの練習をしたり、シとラの音を使って「ホタル」の歌を演奏したりと1時間の授業の中で、たくさんリコーダーを使うことができました。

カスタネットや鍵盤ハーモニカの他に新しく使える楽器が増えたことで、これからの音楽の授業が楽しみです。

前日の雨で、実施が心配されましたが、今日24日は雲ひとつない快晴で、絶好のガサガサ探検日和でした。

1人一本のタモと、ミニバケツを持ち、川底や草場の陰を、文字通り『ガサガサ』と探していました。

最初は道具の使い方や魚などの捕まえ方、流れる川の歩き方などに苦戦しながらも少しずつコツをつかんでいくと、あちらこちらから「とれた!」という声がたくさん聞こえてきました。

先日ドジョウがレッドリスト入りし、準絶滅危惧種となりました。土岐川にはまだいるとのことでしたが、今回のガサガサ探検で見つけることができず、残念でした。

しかし、ヨシノボリやアカザなどは今年も見ることができ、子どもたちは大喜びでした。

快晴の青空の下、3年生は5月16日に土岐川観察館へ行ってきました。

4人のスタッフさんから、パネル展示や水槽の生き物などの説明を聞かせていただきました。

また、生き物とのふれあい体験コーナーでは、クサガメやアカハライモリ、コイなど5種類の生き物に触る体験をすることができました。

最初はおっかなびっくりな様子で触っていた子どもたちでしたが、慣れてくるといろんな角度から体のつくりを確かめたり、動く様子を観察したりしていました。

来週行う予定の『がさがさ探検』が楽しみです。

3年生は今日、岩間楽器さんによるリコーダー研修会を行いました。

初めてのリコーダーに興味津々で、真剣に話しを聞く姿が見られました。

シとラの音を使ってリコーダーも演奏しました。

今週の月曜日に引き続き

2月16日(木)に新羅神社に学習にいきました。

新羅神社は児童館の隣にあり、知っている子どもが多かったです。

入る前の清め方や真ん中を歩いてはいけないことなどよく知っていました。

本殿の近くまで入り話を聞くことができ、子どもたちも興味津々でした。

神様は「柱」と数えること

平成18年に多治見市文化財になったこと

新羅神社の彫刻をした人と名古屋城の金の鯱を作った人が同じことなど

新たな発見も多い見学でした。

2月13日(月)の2・3時間目に

多治見国長邸跡と西浦庭園(御幸公園含)を見学しました。

多治見国長という人物についての歴史や

多治見市の地名の由来についてもお話をしていただきました。

西浦庭園に入ったことが初めてという子も多く

ガイドさんの話に耳を傾け、一生懸命メモをとっていました。