他校の先生方による授業参観

本校では「自分で考える」を合言葉に自己調整学習に取り組んでいます。先生から教えてもらうだけでなく、自分で、仲間と一緒に、分からないから先生と一緒にと自分で学び方を考えて課題に取り組みます。これまでの一斉での授業とは大きく変わり、子どもたちが主体となった授業となっています。その自分の学び方がどうだったかを振り返り自分の学びを高めていくことをねらっています。多治見市内の小学校や恵那市の小学校から20名上の先生方に1年生の算数と6年生の社会科の授業を参観していただきました。子どもたちは多くの先生方に囲まれながらも、自分の学び方を自分で考えて課題に向かっていました。