本日は、「第79回目の笠原中学校卒業証書授与式」です。今朝は、春の日差しが眩しい良き日に恵まれました。昨日は、最後の総練習を終え生徒は本番に臨んでいます。

◆「卒業生入場」

 

  

◆「国家・校歌斉唱」

 

◆「卒業証書授与」

 

◆「校長 式辞」

 この3年間で得た経験は、みんなを成長させてくれました。今年は、小学校の仲間と共に多治見市初の試みである「小中学校」の設立に3年生が原動力となって活躍してくれたことは間違いありません。3年生に贈る言葉としては「立ち止まる勇気」です。人生は上手くいくことばかりではありません。そんな時は、立ち止まって自分を見つめ直す時間だと思ってください。次の一歩を踏み出す為に、自分を信じ、明るい未来に向かってたくましく生きて欲しいです。

◆「教育委員会告辞」

 地域のイベントで活躍してくれた事は、とても頼もしく思いました。これからは、自ら考え行動し自分の可能性を伸ばしていって欲しいです。皆さんの成長を地域で見守っていきます。

◆「在校生送辞」

 

 委員会活動や学校行事など、3年生の皆さんが積極的に参加されている姿にいつも憧れを持っていました。これからは、先輩たちの伝統を引き継ぎ、最高学年として新たな学校設立に力を注いでいきたいです。先輩たちの新たな活躍を祈っています。

◆「卒業生答辞」

 

 仲間と共に過ごした思い出がすべてが宝物になりました。修学旅行・スポーツフェスティバル・合唱祭など学校行事を行う時に、みんなで悩み支えられ、同じ目標に向かって努力することが自分を成長させてくれた。と気づくことができました。これからは、それぞれの道を歩むことになりますが、私たちを支えてくれた家族や地域の人たちに感謝を忘れず、自分の夢に向かって頑張っていきたいです。

 4月から開校される「笠原小中学校」の架け橋として、卒業生を始めたくさんの方々に支えてもらいました。心をこめて唄った校歌・どっしりと構えて私たちを見守ってくれている校舎・何より地域の方々に温かく支えられて79年の歴史をまもなく閉じようとしています。12777名の卒業生を送り出したこの歴史は、次の世代へと引き継がれます。

 本日は、大変お忙しい中、ご来賓の皆様・保護者の皆様ご参列いただき誠に有難うございました。

 2月21日(土)本日は、79年間続いた笠原中学校の閉校式典が開催されました。先ずは、卒業生なら知っている想い出の場所を紹介します。覚えてますか?

中学校の門は笠原の象徴です!  

  

職員室玄関前にこんな記念碑がありますよ。

 

レンガの煙突は、昔むかし使っていたゴミ捨て用の焼却炉です。

 

 

職員室玄関の壁画。笠原が誇る「山内逸三」師の傑作です。

  

生徒玄関右横から運動場と繋がる神秘的な連絡通路 

  

                   

各種教室の看板

  

 閉校にあたり、校長からのメッセージ:「新たな希望への礎」79年間にわたる笠原中学校の歴史に幕を下ろすことになり、これまで長い間、学校を支えていただいた全ての方々に心より御礼申し上げます。 本校の卒業生は、今の3年生を加えると12,777名になります。中学生期を共に過ごした仲間との絆は、きっと年を重ねても色褪せることがないでしょう。また、学校を支え続けてくださったのは、「笠原の子は、笠原で育てる」というこの町の風土です。未来を担う若者を包み込む温かさや優し眼差しは、今も脈々と受け継がれています。これまで笠原中学校で紡がれてきた営みは、そのすべてが新たにスタートする「笠原小中学校」の礎となっていきます。その礎の上にこそ、希望に満ち溢れる新たな学校の歴史が積み重なっていくのです。

 PTA会長からのメッセージ:「結びの感謝と新たな歴史の幕開けに寄せて」自分自身も笠原中学校の卒業生の一人です。かつて学び舎で過ごした日々、恩師や友人たちと語り合った時間は今も色褪せることのない私の原風景です。母校の歴史が幕を下ろすことに一抹の寂しさを禁じ得ませんが同時にこの学び舎がタイルの町笠原と共に歩んできた誇らしい歴史に改めて深く敬意を表します。この学び舎は令和9年より「中京学院大学」のキャンパスとして生まれ変わります。また、春からは「笠原小中学校」として新たな教育環境がスタートします。笠原中学校の伝統と精神は形を変えて未来へと受け継がれていきます。

 令和7年度前期生徒会長からのメッセージ:「私たちの母校」新しい笠原のスタートが私は楽しみでありながらも、少し悲しい気持ちもあります。がんばって勉強をしたこの場所。大切な友達と一緒に過ごしたこの場所は、私の中ではずっと残っていくと思います。笠原の名を背負ったことを誇りに思いながら原点となる想いは心の中で強く持ち続ける。中学校は閉じても絆は消えないと信じて、学んだすべてを未来への力に変えて行こう。校舎に感謝を 力強くスタートしていこう!

令和7年度後期生徒会長からのメッセージ:「大切な「節目」に向けて」笠原中学校は長い歴史に幕を閉じます。寂しい気持ちもありますが、この学校で過ごした日々はかけがえのない宝物です。後期児童生徒会はこの学校の伝統を新しい学校へ引き継いでいけるような活動を最後まで行っていきます。これまで私たちを温かく見守り、支えて下さった地域の皆様、本当にありがとうございました。学校の場所は変わってしまいますが、これからも私たちの事を見守って下さると幸いです。

「閉校記念式典」には、御来賓やご父兄の方々がご参列いただきました。お忙しい中有難うございました。今まで築き上げてきた笠原中学校の歴史を、次の世代にも引き続き地域の人たちと共に作っていきたいと思っております。

 

★1月22日(水)に小中合同のイベント「仲良し遊び」を昼休みに行われました。初の試みですので、とにかく小中が楽しく遊ぶことを目標に企画されたイベント「エイトジャンプ」です。小学1年生から中学3年生までの9学年を縦割りにチーム分けしました。回っている縄跳びの中を順番に跳び抜ける遊びです。見ているだけで難しそうです。小学生はいとも簡単に身軽に跳び抜けているように感じました。

 

笑顔がいっぱいの昼休みになりました。大成功!

★1月23日(木):出張文化ホールイベント「和太鼓」鑑賞

 1.2年生が4時限目体育館に集合。全員揃ったところで、和太鼓演奏がいきなり始まりました。途中、太鼓を変えて更に演奏は続きます。私語をしている生徒は一人もいません。演奏者にくぎ付けです。音が高鳴ると、自然に鳥肌が立ち、体が動いてしまいます。

 

   

 演奏が終わり、生徒たちの緊張が解けると、演奏者から「和太鼓の種類」「和太鼓の作り方」などを教えてもらいました。次に、生徒達は和太鼓を打つ時の立ち方・リズム・声だしを教わり、和太鼓演奏に挑戦しました。

       

  

 

「どんどんどん!ど・どんがどん!」耳にしたことのあるリズムですが、太鼓のばちを持つと、何故か緊張して腕が伸びず音がうまく響いてくれません。何度も何度も練習しました。次第に、声が出るようになり、腕が高く上がるようになり、太鼓を打つ音も響いてきます。

 全員が、和太鼓の体験をすることが出来ました。体験後、生徒にインタビューをすると「めちゃくちゃ楽しかった。」「お腹の中に音が響いてカッコよかった。」「叩く場所で音が全然違うのでびっくりした。」「演奏している人が、真剣な顔つきで、見ている方が力が入った。」「和太鼓がドラムみたいでカッコよかった。」「太鼓やってみたくなった。」「また、来年も来て欲しい。」

 今回、出張文化ホールのイベントとして来校いただいた、和太鼓演奏者をはじめ、文化ホ-ルの職員の方々、貴重な体験をさせていただき心より御礼申し上げます。

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 今日から「第5期」がスタートします。笠原中学校としては、最終コーナーを曲がったところです。目前には笠原小中学校のスタート地点が見えてきました。本日は、冬休み明けの集会が行われ、児童生徒会長・各学年の代表者が第5期の目標を発表してくれました。

児童生徒会長「第5期はKASAHARAステージ」を開催したい!

 「一人ひとりが自分らしく生活できる居心地の良い集団を目指したいです。小中学校:他学年との交流を深める為に、個人の特技を認め合える学校にしたい。特技を発表する場として、昼休みを活用して特技を認め合い、更には挑戦できる環境作りをしていきたい。

1年生代表「第5期は一人一人が新たなことに挑戦!」

 第4期では、合唱発表会に向かって、より良い合唱をする為にクラスで話し合ってきました。エイトジャンプでは、450回を跳ぶ目標をクリアするために、苦手なところを改善できるように話し合いを重ね、結果450回の目標をクリアしました。これらにより、学年目標「絆・団結」が強くなったと感じました。

2年生代表「令和8年度 笠原小中学校・最高学年としてお手本になる!」

 冬休みに、勉強や習い事を頑張りました。冬休みは、部活動が無いため、自主練を中心に予定を立ててやりきりました。第5期は、1日の生活の中でON ・OFFをつくり学習時間を捻出していきたい。次年度は、笠原小中学校の最高学年となる為、自分で考え行動し、他学年からも頼りにされ、お手本となる学年を目標にしたい。

3年生代表「第5期は、目標を達成するためのプロセス・スケジュールをたてよう!」

 冬休みに頑張ってきたことをどう生かすか、胸を張って誇れることはあるのかを考えてみる。受験生として、目標達成するためにどう行動するのか。スケジュールを立てて目標に向かって努力するのは、自分を強くしてくれる。と力強く話してくれました。 

◆校長先生:「第五期のテーマは継承と感謝!自分たちの未来を変える!」

第5期は、学級・学年・学校の文化を継承し発展させるためのビジョンと、感謝については誰に何を感謝しどんな形で表していくのか。目的意識を明確にし。内容の濃い・意味のある時間を過ごして欲しい。自分たちの未来を変えていく第5期になることを願いたい。

 「1年の計は元旦にあり」・・・物事は初めが肝心であり、一年の計画や目標は元日に立てるべきだという意味のことわざですが、集会に参加してくれた生徒たちは素晴らしい話をしてくれました。次年度開校への準備は整った気がします。生徒・職員一丸となって、最後まで笠原中学校を盛り上げいきましょう!

 12月13日(土) 国際交流会が開催されました。何と、約10年ぶりの開催になります。今年は、岐阜大学の留学生21名を招待しての交流会です。

★各クラスを参観と交流会の様子

 控室に待機している留学生を、お迎え担当の生徒がクラスまで案内します。何から話して良いのやら・・・一応想定する会話を紙に書いて練習しましたが、岐阜大学の留学生の明るさに、たじたじです。自然に笑顔がこぼれます。

 

  

  

 

  

 留学生の控室では、「国際交流会」のOpening CeremonyClosing Ceremonyが行われましたが、担当の生徒はしっかりスピーチをしてくれました。

  

 

 今回の留学生の出身は、アジア諸国の生徒がほとんどで、日本に興味を持ち留学中です。わが校の生徒にも自分が育った国についてわかりやすく話をしてくれました。まだ訪れたことも無い国に、生徒も興味を示したようでした。本当に短い時間でしたが、楽しく充実した時間を過ごすことが出来、また最後バスが学校を出発する際には、誰が言うでもなく生徒みんなが見送りに出て、お礼を言葉にしていました。

 留学生は明るくフレンドリーな方が多く、生徒たちの英語にも優しく耳を傾けて下さいました。ありがとうございました。

 

 

 寒暖差の激しい今日この頃ですが、学校内のメタセコイヤも秋色に染まりつつあります。今日も朝は大変冷えましたが、空気がとても澄んでいて合唱発表会にふさわしい日になりました。

 

 

 11月20日(木) 「笠原中学校」として最後の合唱発表会です。来年度開校する「笠原小中学校」の校歌・作曲者「加納様」や、保護者の方々にもご来校いただきました。心より御礼申し上げます。

 今年は、小学4年生・5年生・6年生も鑑賞会に招待しました。各クラスで創り上げてきた合唱作品を聴いてもらい、何かしら感じ取ってもらえれば嬉しいです。先ずは、10月に新旧交代した児童生徒会代表が「開会の言葉」を発します。

◆児童生徒会長の話

 各クラスが拘って練習した成果を是非感じて欲しいです。そして、この笠中の「わ」を次の代へつなげていきたいです。と話してくれました。

◆校長挨拶

 何のために「合唱」をするのか?どんな仲間と歌い上げ、同じ目標に向かって「素晴らしい作品」を作り上げて欲しいです。

 各学級委員長より、選曲した曲への拘りやエピソードを発表してもらい、合唱がスタートしました。今年のトップバッターは1年A組です。

■1A「空は今」

 「自分たちらしい歌を・想いを伝える為にどうしたら良いか」全員で考えました。手拍子や手話を導入することで、自分たちも楽しめて聴いている人を元気にしたい。

 

■1B「My Own Road」 ~僕が創る明日~

 歌詞の意味を皆で考え、良いところ・悪いところを何度も話し合った。明日の一歩を踏み出す為に自信と勇気を持って力強く唄いたい。

   

■2B「HEIWAの鐘」

 歌詞に込められた平和の願いを理解し、これからの自分たちに起き変えて唄っていきたい。拳をひろげてつなぎゆく、心はひとつになれるさ。平和の鐘が聴いている人の胸に響くといいです。

     

■2A「旅立ちの時~Asian Dream Song~」

夢に向かって諦めない。思い思いの夢に向かい歌詞に感情を込めて唄います。

    

■3A「友~旅立ちの時~」

良いところ、悪いところを話合い、良いところを伸ばす為に、Partごとに話し合いをし、Partリーダーを設置して練習しました。お互い離れていても心は繋がっている。人生の節目に向かってこの歌を選曲しました。

   

■3B「手紙」

 この歌詞には、今の私たちと重なるところがあります。悩みを打ち明けられない気持ちの場面に、強弱や唄い方で歌に色をつけていく。このクラスの団結力で「世界にひとつの手紙」に歌い上げたい。

     

◆加納様 講評

 各クラスに「指揮者」「伴奏者」がいるのがすごいです。この二人が曲の世界に唄う人たちを連れて行ってくれています。また、生徒皆さんの声がとても澄んでいて驚きました。温度差のあるクラスの人を、ここまでまとめ上げ、素晴らしかったです。最後に、「生徒のみなさん、合唱楽しかったですか?」と尋ねられ、生徒は「楽しかった!」と答えていました。歌を楽しんで唄い、満足して終われるのは心が十分耕せていると思います。この思いを、小学生にも是非繋げていって欲しいと言葉を閉じられました。

◆小学6年生代表の話 

 1年生はとても力強い合唱でした。2年生は魅力ある歌声と伴奏でした。3年生は細かいところにもこだわって唄い上げ、練習されていたのだと感じました

◆放送文化委員長の話

 この体育館で唄えるのは今年が最後になりました。クラス全員で力を合わせて出来たことはとても良かったです。この一体感・団結力を次のステップに生かしていきたいです。

◆校長挨拶

 歌声を聴いてとても温かい気持ちになりました。どのクラスも選曲が良く、よく練習したと思います。指揮者・伴奏者・合唱と一体感のある作品になっていました。なにより、曲に対して丁寧に真面目に唄い上げ、歌詞に込められた感情を理解し、歌にたいする気持ちが心に響いてきました。これからは、もう一歩先へ踏み込んで更に成長してくれることを期待したいです。

 生徒たちの目が輝き、声が重なり合う事で、音に深みが出て全く違う音になっているような気がしました。各クラスで、「同じ目標を持ち作品を作り上げる。」こんなにも聴いている人の心を動かすものなんだなあ。感動しました!

1年生は、毎年恒例の「笠原の森」体験学習を行いました。

 事前に「学習会」を開催し、①危険予知活動(ハザードマップの読み取り方)②砂防堰堤の役割 ③森の整備(なぜ整備が必要か?誰が整備するのか?)私たちが住む笠原を知るための学びの場です。

  

続いて、実際に森へ出かけ「観察会」です。

     

 「樹木伐採作業」では、①使う道具を正しく使用する事。 ②ハザードマップを事前に読み取り、危険個所を把握しておく事。③作業に入ったら、お互いに声を掛け合う事。の大切さを学びました。

 「森の整備」は、土砂災害を防ぐために不可欠です。自然豊かで、住みよい場所にするためにも、地域に住んでいる私たちが、森の現状を知る必要があります。

 今回ご指導いただきました「 国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所」様をはじめ、「土岐川流域グリーンベルト事業」に関わっていただいております皆様、お忙しい中ご尽力いただきまして誠に有難うございました。

 

 本日は、小中合同スポーツフェスティバルです。朝から生憎の小雨。30分遅れで開催することになりました。

 

 来年度から「笠原中学校」は「笠原小中学校」として小中一貫教育へと変遷します。そのビックプレ行事として、本日の「スポーツフェスティバル」を開催します。誰も経験が無いため、すべてが手探りで進めてきました。小中合わせて9年生の運動場使用時間を仕切るのも大変です。熱が入りすぎて、音が大きくなり「もう少し音を控えめに・・・」と言う場面もありました。

 色々な障害を乗り越え、今日を迎えたのです。

◆開会式

 

●児童生徒会長挨拶:「今日のこの日を迎えられた事に感謝を忘れず、全力で走って、全力で応援し、全力で楽しみましょう」

●学校長挨拶:「令和8年4月に笠原小中学校として生まれ変わるこの学校の未来像を是非見ていただきたい!」と小中合同の行事として行われるこのスポーツフェスティバルに対する想いを述べられ、生徒全員に合言葉を投げかけられました。

「ONLY」→「ONE」

※「Number」→「ONE」

※「ワンダフル」→「笠原」

最高を目指して、最高の活躍を祈っています。と言葉を閉められました。

2024年度優勝旗返還・選手宣誓

 

◆言う事一緒、やる事一緒:集中力を問われる競技です。上手くまとまって動けるでしょうか?

  

競技のスタートは」小学生3・4年生「演技・咲かせよう!ライラック⇒小学1年生「30m走」へと続きます。

  

小2年生:「Run Run Runリレー」

 

小5年生:「昨日の自分を飛び越えろ・ハードル走」

 

小3年生:「調査兵団・入団試験(障害物競走)」

 

◆小1・2年生:「Fun Fun Fun・演技」可愛いの一言につきます。

 

◆小4年生:「勝利への橋渡し(ボール運びリレー)」

 

◆小6年生:「祝福・その手で綱を引きましょう(綱引き)」

   

◆中1年生の学級対抗リレー:バトンは上手く渡るでしょうか?

   

◆中2年生の学級対抗リレー:バトンを渡すタイミングを何度も声を出して練習しました。

 

 

 

◆中3年生の学級対抗リレー:最高学年の迫力を楽しみましょう!

  

午前の種目を飾るのは、中学校生徒・全校で行う「縦割り男女混合種目・4色綱引き」です。4つのチームが同時に綱を引く競技になります。初めての種目で上手く行くのかな。

  

◆午後からスタートを切るのは、小学生高学年の「ソーラン節」、力強く踊ってくれました。競技が終わっても、あちこちから「どっこいしょう、どっこいしょう!ヤーレンソーラン♪」と口ずさんでいるのが聞こえてきます。

 

中学校生徒・全校「チームジャンプ」:最初は縄の回し手と飛び手の息が合わず、飛ぶ回数も非常に少なかったです。練習の回数を重ねるうちに「声出してよ。「気持ち切り替えるよ。」とチームを鼓舞する声が飛び交うようになりました。回して手も全身を使って縄を回します。

   

◆スポーツフェスティバル最後を飾るのは「団対抗選抜リレー」:小中学校の選抜選手が力いっぱい走ってくれました。

   

 

◆閉会式

●成績発表 赤団 → 956 白団 → 937

 

●児童生徒会長の話:「先ずは戦った両団に対し、拍手でたたえました。今日のスポーツフェスティバルを全員で楽しんだ経験は私たちの宝物。これで終りではなく、これからも続けていき、明日も笑顔で会いましょう!」

●学校長の挨拶:学校長が感動した三点を話していただきました。「①全力で種目に向かって姿。練習の時より集中していました。」②「全力で応援していた姿。相手チームの頑張りに対しても大きな拍手が出来ていました。」③「全力でこの行事に関わっていた姿。」この行事が、来年度ひとつの学校になれるチャレンジの行事でした。これを自信に次の行事も楽しみにしています。

解団式・・・「団員になって本当に楽しかった。」「勝ち負け関係なく応援できた。」「団員席より団に入った方が絶対に楽しい。来年はこちら側で活躍して欲しい。」などなど各団員からの感想でした。

 

 限られた時間の中で、真剣に取り組んできた「スポーツフェスティバル」みんなはどんな印象を受けたのかな?赤団スローガン「Smile」全力で挑戦し笑顔で終わろう! 白団スローガン「みんな主人公」協力・楽しく・応援 各団が掲げた目標は、言葉に表現するだけではなく、実際に行動し、縦割りの難しさを感じると共に、真剣だったからこそ、人数分の感動が伝わってきました。

 平日にも関わらず、沢山の保護者の方々にご来校いただき、心より御礼申し上げます。

 

 今日は、10月1日に開催される「スポーツフェスティバル」の結団式が行われました。もちろん、小中合同で開催です。小学1年生から中学3年生までの生徒が次々と体育館に入り、あっという間にフロアが満杯になりました。小学生は緊張の面持ちです。

 

 1部は中学校生徒会主導で、全体のスローガンを発表し、各団の代表者を紹介しました。その後、団代表者が「ぐるぐるバット」をした後、フラフラになりながら、「紅白の旗」を引いて色決めをしました。・・・・なかなか面白いアイデアです。

全体のスローガン: 

「いちについて、じゅんびはいい?~手を取り合って、心を1つに~」

縦のつながりを意識して、真剣に楽しく、スポーツフェスティバルができるように。と願いが込められています。

    

赤団 ⇒ A組(中学生)& 1組(小学生)

白団 ⇒ B組(中学生)& 2組(小学生)

 2部は各団に分かれて団結式です。両団が背中合わせに、このフェスティバルにかける思いを団員に伝えました。

赤団スローガン:「Smile 全力で挑戦し笑顔で終わろう!」 

  

 

白団スローガン:「みんな主人公 ~協力・楽しく・応援~」

そして、締めは両校長先生からのメッセージ

★スポーツフェスティバルはチーム分かれて戦うが、他のチームの頑張りを認めて応援して欲しい。そして、当日を迎えて欲しい。

★この会場の皆さんの姿を見ていると、まさに未来の私たちの姿を見ているようです。人はいろいろ感じ方も違えば、考え方も違います。いろいろな人がいるからこそ、真剣に笑顔を忘れないで、スポーツフェスティバルに望んで欲しいです。フェスティバルが終了した後、「絶対にやってよかった。見ている人が笑顔になり、感動する」そんなフェスティバルにしましょう。

最後に、このフェスティバルに関わる全ての人に、エールを送られました。

まだ始まってないのに、何故か胸が熱くなりました。絶対に成功させましょう!

 39日間の長い長い夏休みも終了し、本日から学校も始まりました。気持ちの切り替えは難しいかな?と思っていましたが、今朝の「夏休み明け集会」では、各学年の代表者が明日からの思いを話してくれました。

1年生代表の話

①一致団結を更に推進:小学校から自信を持って頑張っている「掃除」は、次年度小中学校一貫校舎になっても、自分たちが「笠原小中学校」の掃除の基盤を築きあげていきたい。

②オール5Aを目指す:出来なかった事を、ミニ班長会などを開いて情報を共有し、授業の意識を高めていきたい。

夏休み中、全教科の振り返りをし、基礎の学習を身に付ける努力をしました。また、体力をつける為、時間を決めてランニングをするなどして、自分なりに生活習慣を保っていたそうです。

2年生代表の話

 夏休み中には、学習の基礎を身に付けるため、各教科のワークと学習会に積極的に参加しました。

 1年生の時よりも授業に集中できないことがあったが、今後は生活習慣を正し、勉強と運動をバランスよくやっていきたい。10月に開催される「小中合同スポーツフェスティバル」は、1人1人が意識をして成功させたい。

3年生代表の話

 夏休み前、先生不在の際にには「死語」が多く、他の学年に迷惑をかけてしまった。2分前行動も出来ていない事があり、結果クラスの5A達成率は下がってしまった。これらの態度を一人一人が改め、帰りの会で話し合いを励行していきたい。最高学年として、後輩の良い手本となるよう努力していきたい。授業の質を高め、小中合同のスポーツフェスティバルを成功させたい。

教頭先生の話

 ★自分にとって大切な事、それは「結果」ではなく努力した過程の後にあると思います。大会に臨むために練習した事・学んだ事を次の行動に移して欲しい。次の行動で何が出来るのか考えて欲しい。

 ★学校目標「自立・共生・創造」に掲げてあるように、限られた時間で効率よく取り組むことも必要だが、時には時間をかけてじっくり取り組むことも必要。自分で考え、仲間と話し合いを重ね、共に楽しみながら取り組むことが最も大切な事です。

 もう、目標は定まっているようですね。「小中スポーツフェスティバル」は笠原地区が初めての試みです。クラス・学年・学校全体を巻き込んで楽しい企画に作り上げていきましょう。