★1月22日(水)に小中合同のイベント「仲良し遊び」を昼休みに行われました。初の試みですので、とにかく小中が楽しく遊ぶことを目標に企画されたイベント「エイトジャンプ」です。小学1年生から中学3年生までの9学年を縦割りにチーム分けしました。回っている縄跳びの中を順番に跳び抜ける遊びです。見ているだけで難しそうです。小学生はいとも簡単に身軽に跳び抜けているように感じました。

 

笑顔がいっぱいの昼休みになりました。大成功!

★1月23日(木):出張文化ホールイベント「和太鼓」鑑賞

 1.2年生が4時限目体育館に集合。全員揃ったところで、和太鼓演奏がいきなり始まりました。途中、太鼓を変えて更に演奏は続きます。私語をしている生徒は一人もいません。演奏者にくぎ付けです。音が高鳴ると、自然に鳥肌が立ち、体が動いてしまいます。

 

   

 演奏が終わり、生徒たちの緊張が解けると、演奏者から「和太鼓の種類」「和太鼓の作り方」などを教えてもらいました。次に、生徒達は和太鼓を打つ時の立ち方・リズム・声だしを教わり、和太鼓演奏に挑戦しました。

       

  

 

「どんどんどん!ど・どんがどん!」耳にしたことのあるリズムですが、太鼓のばちを持つと、何故か緊張して腕が伸びず音がうまく響いてくれません。何度も何度も練習しました。次第に、声が出るようになり、腕が高く上がるようになり、太鼓を打つ音も響いてきます。

 全員が、和太鼓の体験をすることが出来ました。体験後、生徒にインタビューをすると「めちゃくちゃ楽しかった。」「お腹の中に音が響いてカッコよかった。」「叩く場所で音が全然違うのでびっくりした。」「演奏している人が、真剣な顔つきで、見ている方が力が入った。」「和太鼓がドラムみたいでカッコよかった。」「太鼓やってみたくなった。」「また、来年も来て欲しい。」

 今回、出張文化ホールのイベントとして来校いただいた、和太鼓演奏者をはじめ、文化ホ-ルの職員の方々、貴重な体験をさせていただき心より御礼申し上げます。

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 今日から「第5期」がスタートします。笠原中学校としては、最終コーナーを曲がったところです。目前には笠原小中学校のスタート地点が見えてきました。本日は、冬休み明けの集会が行われ、児童生徒会長・各学年の代表者が第5期の目標を発表してくれました。

児童生徒会長「第5期はKASAHARAステージ」を開催したい!

 「一人ひとりが自分らしく生活できる居心地の良い集団を目指したいです。小中学校:他学年との交流を深める為に、個人の特技を認め合える学校にしたい。特技を発表する場として、昼休みを活用して特技を認め合い、更には挑戦できる環境作りをしていきたい。

1年生代表「第5期は一人一人が新たなことに挑戦!」

 第4期では、合唱発表会に向かって、より良い合唱をする為にクラスで話し合ってきました。エイトジャンプでは、450回を跳ぶ目標をクリアするために、苦手なところを改善できるように話し合いを重ね、結果450回の目標をクリアしました。これらにより、学年目標「絆・団結」が強くなったと感じました。

2年生代表「令和8年度 笠原小中学校・最高学年としてお手本になる!」

 冬休みに、勉強や習い事を頑張りました。冬休みは、部活動が無いため、自主練を中心に予定を立ててやりきりました。第5期は、1日の生活の中でON ・OFFをつくり学習時間を捻出していきたい。次年度は、笠原小中学校の最高学年となる為、自分で考え行動し、他学年からも頼りにされ、お手本となる学年を目標にしたい。

3年生代表「第5期は、目標を達成するためのプロセス・スケジュールをたてよう!」

 冬休みに頑張ってきたことをどう生かすか、胸を張って誇れることはあるのかを考えてみる。受験生として、目標達成するためにどう行動するのか。スケジュールを立てて目標に向かって努力するのは、自分を強くしてくれる。と力強く話してくれました。 

◆校長先生:「第五期のテーマは継承と感謝!自分たちの未来を変える!」

第5期は、学級・学年・学校の文化を継承し発展させるためのビジョンと、感謝については誰に何を感謝しどんな形で表していくのか。目的意識を明確にし。内容の濃い・意味のある時間を過ごして欲しい。自分たちの未来を変えていく第5期になることを願いたい。

 「1年の計は元旦にあり」・・・物事は初めが肝心であり、一年の計画や目標は元日に立てるべきだという意味のことわざですが、集会に参加してくれた生徒たちは素晴らしい話をしてくれました。次年度開校への準備は整った気がします。生徒・職員一丸となって、最後まで笠原中学校を盛り上げいきましょう!