夢や目標をもつことや仲間と協力することの大切さを子どもたちに伝えることを目的としたプロジェクト「夢の教室」が、脇之島小の5年生を対象に行われました。「夢先生(ユメセン)」として来校いただいたのは、元陸上短距離選手でインターハイ3連覇、インカレ4連覇の偉業を成し遂げ、世界陸上でも活躍された高橋萌木子先生です。まずは体育館でユメセンと一緒に体を使った活動をしました。みんなで10歩の距離を合わる活動や先生の手からボールが離れた瞬間だけ動くことができるルールの中、全員で手を繋いだままゴールを目指す活動など、仲間と協力して目標を達成する大切さを学びました。気づくと体もぽかぽか、緊張も和らぎ、すっかり心もほぐれていました。続いて教室に戻り、後半は夢トークの時間です。ユメセンが夢に向かってどのように目標をもち努力してきたのかを人生の夢曲線を提示しながら話してくださいました。ユメセンの「自分の好きなことを続けること」「自分のことを信じること」「できることをもっとできるようにすること」という熱いメッセージを聞き、夢シートに今度は自分達の夢を書き込みました。そしてその夢を発表し合うことで改めて未来や夢について考える、貴重な機会となりました!

JFAこころのプロジェクトの皆様とこのプロジェクトを支援してくださった多治見市の方々のおかげで実現した心に残る貴重な授業でした。ありがとうございました。