10月3日、多治見市教育長はじめ教育委員会の方、東濃教育事務所の方が昭和小学校の学習の様子を参観されました。

各教室、集中して仲間や担任の先生と授業をしている様子をみていただきました。

4年生は、総合的な学習で福祉について学んでいますが、今回はパラリンピックでも話題になった「ボッチャ」を実際に体験しました。

障害の有無に関係なく、誰でも楽しむことができるスポーツですが、思った場所(白玉)にボールを投げるのは結構難しく、チームでどこを目指して投げるか相談しながら楽しみました。

9月25日、土岐川観察館の方に地域の川に住む生き物について教えていただき、実際に川の中で生息する魚などを網ですくって調べました。

思った以上に小さな魚たちが住んでることがわかりました。

9月25日、1年生が東山動物園に生活科見学に行きました。

・いろいろな動物の様子を見てくること

・グループで仲良く見学すること

を目標に行きました。

動物園では「コモドドラゴン」を見るのを楽しみにしている子が多く、全員でまず見学しました。

園内では全員で見学したり、グループに分かれて見学したりしました。

3年生が社会科「店ではたらく人」の学習で、生協へ見学に行きました。

普段見ることのできないバックヤードも見せていただき、商品が店頭に並ぶまでにどんなことをしているかも教えていただきました。

5年生が中日新聞の方を講師に、新聞を教育に活用する出前講座を受講しました。

昔の新聞と今の新聞を見比べて、違いを見つけたり、見出しや記事の要約部分の工夫を見つけたりしました。

2年生は生活科見学で「アクア・トトぎふ」に行ってきました。

水族館を見学し、水辺に住む生き物の育つ場所、変化や成長の様子を見て学びました。

夏休み中に「南海トラフ地震臨時情報」が発表されました。この辺りも大きな揺れが起こるといわれています。

学校では定期的に「命を守る訓練」を行っていますが、今回は「緊急地震速報がなったときに、どう自分の命を守る行動をするか」を考えて、実際に行動しました。

緊急地震速報がなったら、体勢を低くして、頭を守り、動かないようにする。

総合的な学習で福祉について学んでいる4年生が、1学期の聴覚障害に続き今度は視覚障害について当事者の方から直接話を聞き、白杖体験を行いました。

夏休み中に頑張ったことや作品が入賞したことを、学校で紹介し表彰しました。

科学作品、読書感想文、発明工夫、水泳

それぞれ、自分の興味や得意を生かして取り組んだことが評価されました。