玄関あたりから、「すごい!」「わー!」「見てみてー」という声が聞こえてきます。何が起こっているのか確認に行くと、3年生の子ども達が、理科の学習の中で、遮光プレートを使って太陽の観察をしていました。試しに、Ipadのレンズに遮光プレートを付けて撮影すると、なんと、なんと、見事に太陽が撮影できました。3年生の子ども達が、驚きとともに観察していた太陽の様子を、子供の頃を思い出しながら、皆さんもぜひご覧ください。(自分も昔、初めて太陽を見て、驚いた時のことを思い出しました!)



南姫小学校には虫博士がたくさんいますが、ここにもいました!
1年生の子ども達と下校していると、目の前に毛虫が!!「危ないから、さわらないでね!」というと、「校長先生、この幼虫はツマグロヒョウモンの幼虫で、蛾の幼虫に見せかけてまわりを騙しつつ、食べられないように身を守っているんだよ。成長するときれいなチョウチョになるし、毒もないんだよ!」と1年生の子が教えてくれました。
学校に戻って調べてみると、確かに、ツマグロヒョウモンの幼虫は、見た目は毛虫のようで、危険そうに見えますが、毛虫ではないそうです。また、見た目はとげとげしていますが、毒はなく、そのとげも、触るとやわらかくて痛くないそうです。また、ヒョウ柄の羽をもつ、きれいな蝶に成長することもわかりました。
学校で生活していると、この年になっても、まだまだ子ども達から教えられることがたくさんあります。そう思うと毎日が楽しく、発見と驚きに満ちあふれていることに気づき、なんだか嬉しくなってきます。世界は広いですね!
*幼虫系が苦手な人は、この後の写真は閲覧注意です!そのため、幼虫の写真は、風景の写真の中に混ぜておきます!




南姫小学校では、後期から、AIドリルを全学年で導入しました。活用がうまく進めば、各教科の予習・復習を、より効果的に、各自にあわせた形式で進めることができるようになるのではないかと期待しています。
本日、活用を開始した5年生の子ども達からは、自動で〇×がついたり、ヒントを出してくれたりする機能を知り、「すごい!」「なんか楽しくできそう!」というつぶやきが漏れていました。
このAIドリルのもつ可能性は、自動採点やヒント機能だけはありません。そのため、この先、子ども達と共に、学習で生かせる機能を選別し、検証し、各学年・各教科・各個人の状況に合わせた活用の方法を探っていく予定です。
これからは、AIの時代。その進化に驚きつつも、その有効な活用法を探り、積極的に効果を検証していきたいと思っています。本日は、5年生におけるAIドリルの導入の様子を写真でどうぞ。
*6年生は絶賛活用中。他学年については、随時、運用を始めていきます。










