聖十字病院から講師の先生をお招きし、「心と命の大切さ」についてお話を伺いました。
私たちのまわりには、心が傷ついたり、つらい思いをしている人がいるかもしれません。人にとっては何でもないことでも、誰かにとっては大きな痛みになることがあります。そんなとき、お互いを気づかい、心配し、話を聴いたり自分の気持ちを話したりできることが大切です。
今日の講話を通して、一人ひとりが少しでもやさしい気持ちをもち、あたたかく安心できる学校づくりにつなげていきたいと思います。

下校前、講話の時間だけでは入りきらなかった「お礼の言葉」を、6年生代表が講師の方に伝えに来てくれました。ありがとう。