いよいよ明日から夏休みが始まります。
今日の夏休み前集会では、夏休みに気を付けることを子ども達と確認しました。健康のために規則正しい生活を心がけること、事故やけが、特に水の事故に気を付けること。困ったことや悩みがあったら、家族や友達、大人に相談すること。さらに、ICT機器を使う際の約束を守ること。などなど、それぞれの担当の先生から、大切な話を聞きました。

子ども達が元気で楽しい夏休みを過ごし、8月27日に、とびきりの笑顔でまた会えることを心から楽しみにしています。

南姫中学校より、小学校と小学生全員に「マリーゴールド」の苗をいただきました。
この苗は、昨年度の「朝チョボ(朝のちょっとしたボランティア)」で集まったお金の一部を活用し、「地域に花を届けよう」という活動の一環として、中学生の皆さんが心を込めて育ててくれたものです。

いただいた苗は、17日と18日に各家庭へ持ち帰りました。
ご家庭でも大切に育てていただけると嬉しいです。

*お世話になっている地域各所へは、中学校と小学校からのメッセージ付きのプランターを送る予定です。南姫地区が花でいっぱいになりますように!

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15日の3時間目に、5年生が視覚障がい体験を実施しました。

この日は、多治見市福祉協議会の方々にご協力いただき、視覚に障がいのある方の生活を体感する学習を行いました。児童は二人一組になり、一人がアイマスクをして白杖(はくじょう)を持ち、もう一人が介助者となって教室・廊下・階段等をゆっくりと進みました。中には、点字ブロックの上を歩いたり、階段の上り下りを体験したりする場面もありました。

児童たちは、視覚障がいのある方にとって杖や点字ブロックがどれほど重要かを実感するとともに、介助する際の声のかけ方や接し方の大切さについて、体を通して学ぶことができました。

3年生の子ども達が、保健体育の授業で「命のはじまり」や「命のつながり」について学びました。「受精卵」への「受精」というできごとから、命がはじまることを知りました。

「生まれてくるって、すごいことなんだね」
「わたしも、みんなも、奇跡のように生まれてきたんだ!」
「自分って大切なんだってわかった!」
そんな気づきが、子どもたちの心に芽生えました。

命は、たったひとつしかない大切なもの。だからこそ、自分の命も、友だちや家族の命も、大切にしようという気持ちが育っています。

今年度も「朝ちょボ(朝のちょこっとボランティア)」がスタートしました!
初日から多くの子がアルミ缶とペットボトルキャップを手に登校してくれました。
多くのご協力、ありがとうございました。
今年の朝ちょボは、毎月、第1・第3月曜日に実施します。次回は9月の開催です。

現在、南姫小では「DREAM.Project」として、子ども達が自分の夢や、夢に向かって夏休み前に頑張りたいことをピンクの付箋に書き、校長室前に掲示しています。これらの付箋は日々増え続けており、お昼の放送では一人ひとりの思いを紹介しています。子ども達の夢や目標が校内に広がり、友達同士で励まし合う姿も見られます。この取り組みを通して、夏休みが夢の実現に向けた大切な一歩となることを願っています。

また、今年の夏休みも校長がFM-PiPiに出演し、南姫小の子どもたちの夢や挑戦についてお話しする予定です。さらに、今年は教頭も別番組に出演し、学校全体で子ども達の成長を地域に発信します。(放送日等の詳細は後日ホームページでお知らせします。)

放送で流すリクエスト曲は、校長室前のポストを使って子ども達から募集しています。集まった曲には、「夢を叶えたい」「友達と一緒に頑張りたい」など、それぞれの願いや思いが込められており、どの曲を選ぶか迷うほどです。子ども達の声やリクエストは、FM放送を通じて地域の皆さんにもお届けしたいと思っています。

連日の猛暑にも負けず、子ども達は元気いっぱいに活動しています。南姫小は、これからも子ども達一人ひとりの夢を応援し、地域とともに歩んでいきます。