1月17日(水)命を守る訓練が行われました。

 昼休みに外で遊んでいる生徒教室で話をしている生徒廊下を歩いている生徒と状況は様々です。1月1日の夕方家族の携帯やTVで鳴らされたサイレンが校舎内に響きます。校内放送で「地震です。避難してください。教室にいる生徒は机の下に・運動場にいる生徒は安全を確認し避難するように」その後、「火災です。1階調理室から火災が発生しました。避難経路に従って運動場へ避難してください」とアナウンスされました。防空頭巾をかぶって外に出る生徒・足をケガしている生徒に気遣いながら運動場へ出る教員。

 運動場へ各学年ごとに並び、生徒達で点呼を取っている場面も見受けられました。訓練とわかっているものの、今までの訓練とはどの生徒も違った顔つきでした。この地域は、南海トラフ地震の影響が強いと言われています。自分の命は自分で守れるよう力をつけて欲しいです。

 29年前の今日、阪神・淡路大震災が発生いたしました。あの時の爪痕はほとんど見られなくなりましたが、その時に失った大切な命は戻ってきません。自然災害に負けないよう普段から家族と「緊急時の対策・避難場所」などを確認しておく事が最も大切であると感じました。

    

 

 旧年中は、本校の教育活動に温かいお支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。新年を迎え、新たな気持ちで164人の生徒たち、職員一丸となって、安心・安全な『はあとふる』学校づくりを目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。(C組紙コップタワー)

 

 1月5日(金)多治見市の連合生徒会が開催されました。各学校が抱えている問題点・目指している姿を共有し、意見交換の良い機会となりました。

  

 1月9日(火):笠原中学校として「第5期」がスタートしました。

冬休み後の集会で、学年代表が話をしてくれました。

1年生:目標として挙げてきた項目の中で、出来ているものは継続し、出来ていなかった項目について、改めて認識し3月までの課題として改善していきたい。

2年生:今までの取り組みを継続し、下級生から信頼される上級生になれるよう努力していきたい。仲間を大切にし、自分たちで考え・行動し、自分自身が開花できるような取り組みをしていきたい。

3年生:目前に控えている受験を真剣に頑張りたい。わからない点を克服し、自信をもって受験に臨みたい。周りの人たちへの感謝を忘れずに、残り2か月共に過ごしていく友人と充実した学校生活を送りたい。後輩たちは、3年生から学べる姿を見て成長して欲しい。

   

校長先生の話:元旦に起きた「北陸地震」を教訓に、「自分が出来る事・自分がすべき事」を常に考え生活していく必要があります。当たり前の生活に感謝をもって、各々の力を精一杯出して欲しい。 又、4月当初から行っている「学校生活アンケート」の項目についてもフィードバックし、生徒たちへの意識づけが確実に出来てきている事などをお話いただきました。

この度の地震で、犠牲となられた方々にお悔やみ申し上げると共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地域の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。