2日間に亘って、笠原商工会を通じて近隣企業の職業体験へ行ってきました。何と、生徒たちの為に21事業所の方々が手を挙げてくださり、貴重な体験ができました。普段学校では見られないような真剣な眼差しで「仕事」と向き合う姿に感動した2日間でもありました。

どんな体験をしたのか、覗いてみましょう!

★食品ストアー関係

●商品の袋詰めと品出し ●商品の整理 ●「おすすめ商品」を生徒が決めて店頭販促など

   

★飲食店

●お客様対応 ●賄い料理づくり ●洗い物など

  

★金融関係

●お金の数え方学習 ●「振込詐欺に気を付けて!」チラシ配布と店頭で呼びかけなど

 

★タイル・セラミック関係

●モザイクタイル作成学習と実務など

    

★物流関係

●物流の座学 ●名刺作成 ●事務サポートなど

 

★保育園

●保育サポート・遠足行事サポート・手作りおもちゃ作成など

  

★商工会 ★福祉施設

●商工会会員事業所訪問 ●お祭り行事準備 ●作業サポートなど

 

★消防署

●消防にまつわる座学・訓練参加など

  

★ガソリンスタンド関係

●洗車 ●お客様対応など

 

★病院関係

●患者さんとのかかわり方など

 

体験した事を生徒間で共有し、将来の仕事を決める時期に、今回の体験が生かせたら良いです。笠原地区の下記事業所の方々には、お忙しい中ご対応いただき心より御礼申し上げます。

(事業所一覧 順不同)

マルナカストアー・ショッピングプラザマイン・オオマツフード笠原店・セブンイレブン笠原町神戸店・cafe KaRA  KaRA ・楽蔵亭・陶都信用農協笠原支店・東濃信用金庫笠原支店・モザィクタイルミュージアム・長江陶業(株)・山周セラミック(有)・(株)オザワモザイクワークス・杉浦製陶(株)・NⅯ物流(株)・ダイキャスト東和産業(株)・笠原保育園・笠原町商工会・社会福祉法人みらい社会就労センターけやき・笠原消防署・昭洋商事(株)笠原スタンド・多治見市民病院

 

後期の生徒会総会を開催しました。執行部・専門委員長からは、後期の「目標と目指すべき姿」を発表しました。

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教頭先生から、天台宗開祖:最澄の言葉「一隅を照らす」の話をしていただきました。生徒たち1人ひとりが笠原中学校やこの地域で自ら行動し光となって周りを照らして行ける存在になっていって欲しいなあと感じました。

 三連休明け晴天に恵まれ、今日は「後期生徒会役員認証式」と「始業式」が行われました。

 「後期生徒会役員9人」は、校長先生から認証書を受理しますが、ドキドキ・そわそわした様子で自分の番を待ちます。

   

 始業式では、校長先生より後期に期待したいことを話されました。先日行われた生徒の生活アンケートから「今回で3回目となりますが、後期は生徒全員でアンケート質問7項目:学級のみんなと一緒に日常生活や行事をつくっていく学級づくりを目指していきましょう!目標は「合唱発表会」の成功です。」という話がありました。次年度へのスタートとは「笠中締めくくりの年」として、全校生徒一丸となり「笠原小中学校」へつないでいきましょう!

 最後に、生徒会代表挨拶として副会長から、「合唱発表会を成功させたい。歌う時・聞く時の姿勢を切り替えて素早く行動し、全校の良さを共有する『はあとふる』な学校にしていきたい」と意気込みを伝え締めくくってくれました。

 新型コロナ感染症拡大に伴い、種々の行事が縮小・中止された3年間でした。新たな関わり方で行事を行い、次の世代へつないでいくことも、今私たちが出来ることではないかと感じました。

9月28日(木)1年生は郊外学習として、「ふるさと多治見」を各クラス6グループに分かれ施設見学に行ってきました。

★学習の目的は下記3点

①「多治見市」を深く知り、自分の住む町の魅力を感じ、愛着をもつ。

②班別行動を通し、仲間と支え合いながら学び、絆を深める。

公共の場でのマナーを学ぶ。

★出発前に事前勉強です。

 

学習場所は8か所です。(永保時・多治見修道院・美濃焼ミュージアム・セラミックパ-クMINO・さかづき美術館・幸兵衛窯・幸輔窯)各施設で説明を受け、生徒たちは何を感じとって帰って来たのでしょうか?

  

 

  

 

★学習後の感想を生徒にインタビューしてみました

①今回の学習で良かった点は?

■「修道院」は外からしか見たことが無かったが、施設の中は素晴らしく、歴史を感じた。キリスト教についても知ることができて良かった。

■「虎渓山永保寺(無際橋)」の橋の形が素晴らしかった。国宝の開山堂や観音堂の屋根の造りが美しい。

■「窯元」では、陶器の色を出すのに、釉薬に金属を混ぜたりして苦労されていた。陶芸体験をしてみたいと思った。

②多治見市民として何か出来ることはありますか?

■見学施設はどこも良く、多くの人に見てもらいたいと思った。良さをwebなどで発信していきたいと感じた。

■窯元で見た伝統文化を是非継承して欲しいと思った。そのためには、体験施設を充実させ、陶器の良さを知ってもらいたい。知人にも良さを話し体験してもらうよう話す。

生徒たちが「ふるさと多治見市」の魅力を感じ取り、愛着をもって多治見市の広告塔として活躍してくれることを期待したいです。

今回ご協力いただきました関係機関の皆様、心より御礼申し上げます。