アイマスク体験🧑‍🦯

 4年生の福祉体験です。今回は「アイマスク体験」をしました。まずは、お話を聞く時間。安全に安心して、支えるためのコツを教えていただきました。声をかけて動くこと、介助者は前に立ち、腕を掴んでもらって歩くこと、段差や狭い道を通る時は事前に伝えることなど大切なポイントがたくさんありましたね。白杖を使って歩く人、ガイドヘルパーとして介助する人に分かれて実践しました。廊下に並んだ点字ブロックの上を歩いたり、階段の登り降りや狭い通路を通るなどミッションがたくさんありました。体験した子達は、「いつもの廊下なのに、知らないところみたいだったな。」「見えてないと、階段は、登るよりも降りるほうが怖いね。」「声をかけてもらえると、安心して歩けるね。」とそれぞれ発見があったようです。今日の学びを活かし、手を差し伸べられるように、何が大切なのかを考えて行動できると良いですね。お家でもマスターしたポイントをお話ししてみてくださいね。