南ヶ丘中学校の生徒指導の伊藤先生を招き、6年生に進路指導をしていただきました。学校生活では、部活動や体育祭、合唱祭があること、また、制服で登校するということなど様々な違いを知ることができました。また、ルールを守ること、提出物をだすこと当たり前にできてほしいということを教えていただきました。真剣な様子で話をきいていました。今残りの小学校生活の中で頑張ることを意識し、中学校に向けて気持ちが引き締まったようですね。既に中学校に向けての準備期間は始まっています。先生に言われなくても自分で考えて動くことが大切になってきます。今から自分の目標を持って、頑張れるといいですね。

 4年生の図工です。先週までは、慣れない彫刻刀に緊張しながら、一生懸命板を彫っていたのですが、とうとう完成したようです。まっさらだった板には、ステキな模様が浮かび上がっていました。お花の花びらや茎、鳥の羽や立派な口ばしなど細かいところまで上手に彫れていますね!「蝶々が飛んでるみたいにしたよ。」「ここは、線をくっきりしたかったから、太くほったんだ」とこだわりポイントを教えてくれました。仲間が版画を刷る間はそっと見守り、1人で難しい作業は協力しながらすすめていました。そして、完成すると、「わあぁ!すごい!」「かっこいいねぇ!」とあたたかい声をかけていました。みんな最高の作品ができましたね!

 1年生の図工で、オリジナル凧づくりをしました。真っ白な凧をキャンバスに、何を描こうかなとわくわくしていました。「お正月っぽくしたいなあ。」「凧にタコを書いたよ!」「2026年は、馬年だから馬を描こうかなー!」「空に空を飛ばしたいんだ!」などとそれぞれアイディアをだして、好きなものをいっぱい詰め込んでいました。どれもとっても個性があってかわいらしいですね。風が吹いている日に、校庭で凧を飛ばします。今から楽しみです。いいお天気になりますように。

 琴や尺八の音色がいかにも新年らしいなあと、足を運んでみると、5年生が新年の書き初めをしていました。毛筆支援で習ったとめ、はね、はらいに気をつけながら、集中して書いていました。6年生も、真剣な表情で机に向かい、紙いっぱいに堂々と書くことができていました。これまでの練習の成果が感じられますね。渾身の一枚は出来上がったでしょうか?それぞれが文字に思いを込め、新たな学年へ向けて改めて気合が入った様子でした。学年末、さらに次の学年へ向けて、まだまだ頑張っていきます!

 あけましておめでとうございます!2026年、年明け最初の登校日は、朝の集会から始まりました。冬休み前に校長先生から、アンパンマンの「本当の正義は人を助けること」で自分にできることは何か考えて過ごしてみようというお話がありましたが、みなさんどんな冬休みを過ごしましたか?年末の大掃除や買い物など自ら家族のお手伝いに取り組んだという子。お年玉をもらったり、美味しいご飯を食べさせてもらった家族や親戚ににありがとうを伝えられた子。きっとそれぞれが、感謝の気持ちを持って助けたり、ありがとうを伝えたことで、同じようにありがとうを返してもらったり、笑顔をもらえたのではないでしょうか。1人ずつお話しを聞いてみたいところですね。今日から、いよいよ学校が始まります。気持ちを新たに、目標を持って新学年へと馬のように駆け抜けていきましょう!