5年生は、地域の陶芸の先生をお招きして、作品に釉薬をつける体験をしました。自分の思い描いたイメージに合わせて、丁寧に釉薬をつけていきます。釉薬をつけた部分が焼くと黒く変化することを教わり、子どもたちは「どんな色になるかな?」とわくわくした様子でした。地域の方の温かいご指導を受けながら、世界に一つだけの作品づくりに取り組む姿が印象的でした。焼き上がりが待ち遠しいです。



















岐阜新聞本社と岐阜車体工業株式会社へ社会科見学に行きました。
岐阜新聞社では、新聞が完成するまでの過程を実際に見て学びました。4色を使ってカラー印刷ができることに、とても驚くなど、新たな発見がありました。また、新聞社の人たちは正確に情報を伝えることを信条に、複数の人が協力をして何度も見直していることがわかりました。
岐阜車体工業株式会社では、決まった時間に必要な部品が運ばれてくるなど、機械を使って、効率的に作業を進めていることを学びました。自分たちが造った車を「良い車だね。」と言われるとうれしいなど働き甲斐についても、お話を聞くことができました。
新聞や自動車は、多くの人の協力によって作られているのだと実感できたようです。








