弁護士の髙橋先生、桐木先生を招き、5・6年生を対象に、いじめを未然に防ぐための講話を開きました。

いじめは人権侵害!人が幸せに生きる権利を侵害する行為である!

人が嫌な気持ち、辛くなるような言動については、軽いからとか重いからとかではなく、そもそもしないことが大切。

また、いじめる側にならず、いじめられている子を見つけたら、温かく包みこみ、寄り添う優しさで、いじめられている子の辛さを減らしてあげること。

一人一人が大切な存在なのだから、今回の話を聞いて、すこしでも正しい行動ができるようになってほしい。

弁護士さんの立場から、そんな大切なお話をしていただきました。

いじめは許されない行為です。いじめにあっていたり、いじめを目撃したりするようなことがあれば、すぐ相談してください。

本日ご来校いただいた保護者の皆様、ご参観ありがとうございました。

本日は、5年生の子ども達を対象に、栄養教諭の先生による「食に関する指導」をしていただきました。テーマは今回も「よく噛むこと」。自分自身のために、今から噛むことを意識することを学びました。噛まないと顎が発達せず将来恐ろしいことに…また、6年生に対しては、養護教諭の先生より食の指導を行い、それぞれ。その後に、体重測定を行いました。そんな5・6年生に対する「食に関する指導」や体重測定の様子を写真でどうぞ!

1年生の教室から楽しそうな声が聞こえてきたので足を運ぶと、子ども達が秋のおもちゃを作っていました。どんぐりを使ったマラカスやどんぐりゴマなど、秋を存分に感じながら、おもちゃ作りを楽しんでいました。どんぐりに穴を開けてコマを作る機械も、安全に気をつけて上手に使っていました!

作ったおもちゃをつかってまた後日、ゆ〜っくり遊びます。

4~6年生が「Q-Uアンケート」に取り組みました。 「Q-U」とは、「QUESTIONNAIRE-UTILITIES」の意味で、「楽しい学校生活を送るためのアンケート」のことです。

こうしたアンケートをもとに、一人一人の子ども達についての理解と対応方法、学級集団の状態と今後の学級経営の方針等を把握していくための参考にしていきます。 

1年生の子ども達を対象に、栄養教諭の先生による「食に関する指導」をしていただきました。子ども達とのやり取りをうまく交えながら、「よく噛むこと」について、理解を深めました。思ったより、テレビを見ながら食事をしている子が少なくて安心しました。

その後には、体重の測定も行いました。身長は年3回、体重は年5回測定します。よく噛んで、よく食べて、元気に成長しているか、体重の面からも確認しています。今日は低学年の測定の日でした。

2回目の作陶体験をしました。今回は絵付けと釉薬を塗布する活動を行いました。講師の今川さんから、なぜ多治見市には「織部」と名の付くものが多いのかを教えていただきました。子どもたちは「へぇー」と感心しながら興味深そうに話を聞いていました。その後、出来上がりを想像しながら、自分の素焼きした作品に絵付けをする子どもたちでした。

 

世界各地から出品された203点の陶器から一番お気に入りの作品を選びました。また、志野焼や瀬戸黒などの作品にも触れることができました。「美濃のラーメンどんぶり展」では、さまざまなラーメンどんぶりを見ながら「どの器で食べると一番美味しいラーメンになるか」想像して楽しく鑑賞していました。「見ていたらお腹がすいてきた。」という声が・・・。子どもって正直ですね。