11月28日(木)、総合的な学習の時間で「プログラミング」の授業を始めました。この学習の最終目標はロボットにダンスをさせてコンテストを開くことです。

はじめは、学級の仲間をロボットに見立て、「ゴールとなる席に座るための命令」を考えました。「命令通りにしか動いてはダメ」という条件に苦戦していましたが、試行錯誤するうちに「命令の内容」「条件」「命令の順番」の3つの要素が大事であることに気づくと、ものの数分で「正しいプログラム」を作ることができました。

その後、その経験を生かして「目標地点にドローンを着陸させる」ことを目指し、新しいプログラムを作ることができました。

想像した通りに着陸すると、全員が拍手喝采で喜び、もっと試したい・もっとプログラムを考えたいという気持ちを高め、次のプログラミングの授業を心待ちにする姿を見ることができました。

 

11月22日に「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(以下:そら博)」と「岐阜車体工業株式会社(以下:岐阜車体)」に社会見学に行きました。

そら博では、駐車場を降りたすぐの大きく広がる敷地に、航空機が駐機しており、その大きさと迫力に圧倒されていました。また、ペーパークラフト体験講座を受け、「なぜ飛行機は飛ぶのか?」という説明を聞くことを通して、よく飛ぶ紙飛行機作りを工夫していました。

社会科の「工業生産」の授業の中で見てきた資料集の写真が、岐阜車体の工場の中でそのまま実物として登場してきており、その表情は驚きや発見に満ちていました。

朝から夕方まで、見所たくさんの社会見学だったため、帰りのバス車内は疲れが見られた1日でしたが、充実した社会見学にすることができました。

 

2回目の作陶体験をしました。今回は絵付けと釉薬を塗布する活動を行いました。講師の今川さんから、なぜ多治見市には「織部」と名の付くものが多いのかを教えていただきました。子どもたちは「へぇー」と感心しながら興味深そうに話を聞いていました。その後、出来上がりを想像しながら、自分の素焼きした作品に絵付けをする子どもたちでした。