南姫小学校では、令和7年度後期の始業式を行いました。
校長先生からは「挑戦して、追いつけ、追い越せ!」をテーマに、一人一人が夢に向かって、挑戦を重ねることの大切さについてお話がありました。続いて、代表児童2名が後期に頑張りたいことを発表。勉強面での目標をはじめ、日々の学校生活の中でよりよく成長していきたいという思いを、堂々と自分の言葉で語ってくれました。
南姫の子ども達は、前期で積み上げた努力を土台に、後期も仲間とともに挑戦を続けていきます。希望に満ちたスタートとなりました。

また、式の後には生徒指導より、交通安全に係る全校指導を行いました。

南姫小学校では、令和7年度前期の終業式を行いました。今回から式に校歌斉唱を取り入れ、伴奏を担当した児童が堂々と演奏し、全校で心をひとつに歌いました。
続いて2人の児童がスピーチを行い、苦手なことから逃げずに挑戦した経験を立派に語ってくれました。
式の後には、これまでの学習や活動の成果をたたえる各種表彰を実施。代表の児童が賞状を受け取る姿も立派で、呼名された全員の元気な返事が会場を明るくしました。
前期をしっかりと締めくくった南姫の子ども達。
後期も新たな挑戦に向かって、仲間と共に力を合わせて頑張っていきましょう。

下校の時間、1・2年生と一緒に歩いていると、「校長先生、見て!」と子ども達が空を指さしました。
見上げると、秋晴れの青空の中を、航空機が編隊を組んで飛んでいました。
陽の光を受けて輝く機体と、その美しい光景に子どもたちは大喜び。思わず立ち止まり、みんなでしばらく空を見上げました。
何気ない下校のひとときにも、子ども達の豊かな「気づき」と「感動」がありました。

体育館に、かわいいけれどきりっと凛々しい来校者がありました。
明日の運動会に向けて、姫こども園の年長さんがリハーサルのために来てくれたのです。
鼓笛、ダンス、綱引きと、どの演目もとても上手で、堂々とした姿が印象的でした。
外から見守っていた子ども達も、邪魔しないように静かに、しかし心の中では大きな声で応援していました。
明日の本番が、さらに素晴らしいものになることを期待しています。

南姫小学校では、昼休みに養護教諭による「トイレ掃除説明会」を行いました。
日々の掃除をより安全で清潔に行うため、掃除用具の正しい使い方や、汚れの落とし方、雑菌を広げない工夫などについて詳しく説明を受けました。また、掃除の後には必ずせっけんを使って手洗いをすること、床や壁を拭く際には力任せではなく、優しく丁寧に拭くことなども聞きました。参加した子どもたちは、実際の掃除の場を思い浮かべながら、真剣に聞き入っていました。
学校全体で気持ちよく使えるトイレを保つための取り組みを、子どもたちと職員が一緒に続けていきます。

4年生が実際のシェフ2名を講師に招き、「味覚の授業」を行いました。コック帽をかぶり、小さなシェフになった子どもたちは、楽しそうに参加しました。
授業では、塩、酢、砂糖、カカオ75%のチョコ、だし、鰹節などを実際に味わい、しょっぱいすっぱいあまいなど、口に入れるたびに様々な感想が飛び交いました。
「食」という字は「人を良くする」と書きます。食べることで体を大きくするだけでなく、作ってくれた人への感謝や友だちを思いやる心など、心の成長も大切にしたいと感じる時間となりました。
五感を使いながら味の違いを学び、食の奥深さに気づく貴重な体験でした。

南姫小学校のシンボルの一つであった二宮金次郎像そばの松の木が、残念ながら寿命をむかえることになってしまいました。約60年間、子ども達や地域の皆さんを見守り続けてきたこの松も、突然の虫の被害には勝てず、一面、茶色の松へと変化していってしまいました。
長い間、多くの思い出をともに刻んできた木との別れは、寂しさを感じさせます。
現在、このままにしておくことは危険であるため、伐採をする準備を進めており、最後の姿を見届ける時が近づいています。
これまで学校を温かく見守ってくれた松に、感謝の気持ちを込めて別れを惜しみたいと思います。最後の姿を見届けたい方は、どうぞお早めに学校へお越しください。

担任の先生と養護教諭の先生と一緒に、4~6年生の子ども達が、2回目の「ベジチェック」を行いました。
前回に比べて、野菜を食べる意識が高まった子が多く、少しずつ「ベジレベル」が上がっている子も多くいました。
今後も目標を決め、楽しくおいしく野菜を食べて、みんなで健康づくりを進めていきましょう。

*1〜3年生は、明日の昼休みに行います。