3・4年生が、スクールカウンセラーの先生と一緒に「ことわる方法」について学びました。
授業の中では、友達にドッジボールに誘われたときの場面をもとに、「明日は家族とお出かけするから遊べないんだ。でも、その次の日なら遊べるよ。」等と、自分の気持ちを正直に、やさしく伝える方法を考えました。
「ことわる」ことも「ことわられる」ことも、相手が嫌いだからではなく、おたがいを思いやる気持ちがあるからこそ大切にしたいこと。友達の心を大事にするあたたかな言葉が、教室いっぱいに広がっていました。












6年生が校外学習で「博物館 明治村」に行ってきました。
「明治探検隊 盗まれた憲法を取り戻せ!」というゲームに取り組みながら、明治時代の歴史や文化を学びました。班で協力して活動し、市電に乗ったり、監獄体験をしたりするなど貴重な体験をすることができました。聖ザビエル天主堂のステンドガラスの美しさや帝国ホテルの建物の綺麗さに感動する姿もありました。
建物の前に落ちているゴミを進んで拾う姿があり、一般の来村者が感心するほどでした。6年生として、一般のお客さんや周りのことを考えて行動する姿、聞くときは聞く、楽しむときは楽しむというメリハリのある姿、最高学年として素晴らしい姿がたくさん見られた校外学習になりました。





