今日は、今年度最後の委員会活動を行いました。
それぞれの委員会が南姫小学校をより過ごしやすい場所にするため、アイデアを出し合い、活動に取り組みました。
6年生は卒業する前に、この学校のために何ができるのかを考えて動き、5年生は卒業していく6年生の先輩たちの思いを引き継いでいく気持ちで、時間いっぱい働きました。

聖十字病院から講師の先生をお招きし、「心と命の大切さ」についてお話を伺いました。
私たちのまわりには、心が傷ついたり、つらい思いをしている人がいるかもしれません。人にとっては何でもないことでも、誰かにとっては大きな痛みになることがあります。そんなとき、お互いを気づかい、心配し、話を聴いたり自分の気持ちを話したりできることが大切です。
今日の講話を通して、一人ひとりが少しでもやさしい気持ちをもち、あたたかく安心できる学校づくりにつなげていきたいと思います。

下校前、講話の時間だけでは入りきらなかった「お礼の言葉」を、6年生代表が講師の方に伝えに来てくれました。ありがとう。

3月10日の給食は、6年生が楽しみにしている「セレクト給食」です。
今日はセレクト給食を計画する日。自分たちで計画を立て、おかずを4品の中から選ぶことができます。ただ好きなものを選ぶだけではなく、栄養のバランスや食べ物の効果についても考えながら選択していました。
グループで話し合いながら、「これもいいね!」「こっちもおいしそう!」と笑顔いっぱいに決めていく姿がとても印象的でした。
自分たちで考えて選んだ給食は、きっと特別な味になることでしょう。6年生にとって、小学校での素敵な思い出のひとつになりそうです。

今日は、ALTのマサ先生が南姫小学校での最後の授業の日でした。
これまでいつも笑顔で、子どもたちの英語学習を優しくサポートしてくださったマサ先生。お昼の放送では、「英語は難しいけど、楽しく学びましょう!」という言葉を届けてくださいました。その言葉は、多くの子どもたちの心にしっかりと残りました。
お昼休みには、「ありがとう」「さようなら」と感謝の気持ちを伝えに来る子どもたちの姿も見られ、温かい時間になりました。
マサ先生、本当にありがとうございました。

6年生を送る会が体育館で行われました。
これまで学校の中心として活躍してきた6年生に、全校児童が感謝の気持ちを込めて思いを伝えました。体育館には、心のこもった呼びかけの声と美しい歌声が響き渡り、感動的な雰囲気に包まれました。
会の運営は5年生が中心となって進め、次の最高学年としての自覚と頼もしさを感じさせる姿が印象的でした。
6年生の笑顔と在校生の温かい気持ちが一つになった、心温まる会となりました。

この6年生を送る会の様子は、PTA広報委員さんの撮影写真や動画でも順次紹介していく予定です。どうぞお楽しみに。

南姫小学校のひめっ子委員会は、南姫中学校生徒会と協力して「朝ちょボ」で集めたペットボトルキャップを社会福祉協議会の方に渡しました。
長い間、子どもたちが登校時にコツコツと集めてきたキャップが大きな袋いっぱいになり、満足感いっぱいで、笑顔で手渡すことができした。記念写真も撮り、活動の達成感を中学生と一緒に、みんなで分かち合いました。
アルミ缶についてはいったん南姫中学校に集め、換金し、地域のために役立てます。
中学校と連携したこの取組を通して、児童一人ひとりが“地域のためにできること”を考える良い機会となリました。

1年生は生活科の学習で「冬のあそび」に取り組んでいます。先日は風車を作り、元気いっぱい楽しんでいました。
今日も、かぜあそびの準備として、大きなビニールに思い思いのイラストを描いていました。残念ながら、あいにくの雨で外には出られませんでしたが、教室に入ると、「見て見て!」と元気な声が教室中に響いていました。
イラストを床に広げて描く子、机の上でじっくり描く子、描き方もさまざま。自分の描いた絵が、風をいっぱいに受ける日を楽しみに、笑顔で楽しく活動していました。

今日は、3年生が楽しみにしていたクラブ見学を行いました。
実は前回の予定は、インフルエンザによる学年閉鎖のため延期になっていたので、子どもたちはこの日を心待ちにしていました。
体育館では運動をしている高学年の姿、英語教室ではイラストを描いている姿など、それぞれのクラブが生き生きと活動している姿を見て、3年生の子どもたちは興味津々に見入っていました。
「楽しそう!」「早くやってみたいな!」という声も聞こえてきて、来年度から始まるクラブ活動への期待が一層高まったようです。学年が上がる楽しみを感じる、わくわくした時間になりました。

本日、第2回学校保健安全委員会を開催し、学校医の先生、学校歯科医の先生、学校薬剤師の先生、そしてPTA代表の方々にご出席いただきました。学校として取り組んできた一年間の保健・安全に関する活動や成果を報告し、今後の課題について意見を交換しました。
協議の中では、インフルエンザの流行に伴う複数感染の現状や、鼻呼吸と口内環境の関係、そして歯磨きの再開に関するご意見など、専門的な立場から多くの示唆をいただきました。
子どもたちの健康と安全を守るため、学校・家庭・地域が連携し、これからも安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。

今日の給食は、みんなが大好きな「きな粉パン(揚げパン)」でした。
3年生の給食の時間には、栄養教諭の先生が来てくださり、揚げパンの作り方を教えてくださいました。一つ一つのパンを丁寧に油で揚げ、きな粉や砂糖を手作業でまぶしていくそうです。
何千個ものパンを、揚げたての熱い状態のまま心を込めて作ってくださっていると聞き、子どもたちはびっくり。調理員さんの手間と愛情に感謝です。
子どもたちは「おいしい!」「甘くてふわふわ!」と笑顔いっぱいで食べていました。温かい気持ちが広がる、幸せな給食の時間になりました。