5・6年生を対象にいのちの授業がありました。助産師の講師の先生からは、思春期の心や体の変化、プライベートゾーン、性についてなど、専門的な立場から大切な知識を教えていただきました。また、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に宿り、どのように成長していくのかを実際のエコー写真や動画を見て確認すると、「こんなに小さいんだ。」「すごい、ちゃんと動いてる。」とその生命力を実感して驚いていました。これから、様々な経験を通して、心も体もどんどん大人になっていきます。今周りの大切な人に出会えたこと、一人一人が生きていることは本当に奇跡です。貴重なお話を聞いて、誰もが幸せになるために、生まれてきたこと、いのちの大切さについて改めて考えることができたのではないでしょうか。今日の学びをもとに、お家でもお話ししてみてください。





