18日令和7年度の教育長賞詞の表彰を仙石教育長よりしていただきました。

受賞したのは、6年生の昭和小学校伝統の「鼓笛」です。

6年生は伝統の「鼓笛」に真摯に向き合い、多治見まつりをはじめ地域の方に見ていただくことで、地域に元気を届けてきました。

更に今年度も、病院に入院・通院されている方や病院関係者に元気になってもらいたいと多治見市民病院で表敬演奏を行いました。

これらの活動や児童の思いが認められ、「思いやり大賞」を受賞しました。

昭和小学校 学校運営協議会会長より「1年間頑張ったこと」を表彰していただきました。

1年生は、小学校に入学してできるようになったことがいっぱいあることを褒めていただきました。また、そのできるようになった宝物をもって、胸を張って2年生になってくださいとエールをいただきました。

1年生は「2年生も頑張ります」と答えました。

児童会が毎週水曜日のあいさつ運動のときに、アルミ缶回収をよびかけ、全校で回収したアルミ缶の収益の一部と、職員玄関に設置していた募金箱にたまった募金も一緒にして赤い羽根共同募金として、児童会が担当の方にお渡ししました。

アルミ缶回収、募金箱への募金にご協力いただきありがとうございました。

12月12日(金)に、東濃教育事務所、多治見市教育委員会の指導主事の先生を招き、全校授業研究会を行いました。

3年1組の道徳の授業を全職員で参観しました。

3年1組では、自分の考えを一人一人がもって、意欲的に発言する姿がたくさんありました。

また、仲間の発言を聞き、「そういう考えもあるな」「なるほど」と考えを広げたり、深めたりして学びあう姿がありました。

12月8日、多治見市役所くらし人権課主催の「多治見市子どもの権利セミナー」を行いました。

お笑いコンビの「オシエルズ」さんが、「人を喜ばせる笑いと傷つける笑い」をテーマに、コントをしながらわかりやすくお話してくださいました。

11月26日(水)今年度3回目となる、実際に避難する命を守る訓練を行いました。

今回は、地震発生、その後の火災発生に伴う避難を行いました。

児童は「どこで火災が発生したかを聞き取り、どの経路で避難するかを考えて安全にグラウンドへ避難しました。

グラウンドでは、多治見南消防署の方の協力を得て、「煙体験」「消火器による消火体験」を行いました。

また、逃げ遅れた先生を屋上からはしご車で救出するデモンストレーションをみせていただきました。

11月27日(木)PTA主催の「昼休み 子どもと遊ぼうの会」で恐竜と「つなとり」を行いました。今回は小学校1~3年生の児童と保護者&先生&恐竜で「つなとり」を行いました。

インフルエンザ蔓延防止のため延期していた「ペア読書」を11月25日に行いました。

1年生はグループごとに6年生のお兄さん、お姉さんから何冊も絵本を読み聞かせしてもらい、2年生は5年生のペアの子からじっくり絵本を読み聞かせしてもらい、後半は一緒に遊びました。