階段横の木々や屋根の上に雪が静かに積もり、朝日を受けてキラキラと輝く朝。寒さに負けず、子どもたちは元気いっぱいに登校してきました。
教室では、来週の参観日に向けて準備が進んでいます。発表の練習に取り組む姿や、図工で作った作品を並べる様子から、「いい姿を見てもらいたい」という子どもたちの思いが伝わってきます。
保護者の皆様に日々の学びや成長を見ていただけることを、子どもたちは今から楽しみにしています。






今週1月24日~30日は全国学校給食週間です。学校給食センターから栄養教諭の先生と調理員さんが来校され、給食の重要性についてお話をしてくださいました。
お昼の放送では、お二人から給食に関する工夫について説明いただきました。子どもたちは興味深く聞き入り、給食の美味しさの秘密を知ることができました。また、4年生の給食の様子を見ていただき、栄養士さん・調理員さんからのお話も聞きました。
その後、5時間目の保健体育の授業では、「よりよく成長するための生活」をテーマに学びました。「よりよく成長するための栄養素」について考え、明日の給食メニューの栄養をみんなで分析する活動を行い、バランスの取れた食事の大切さを発見できました。
給食センターの皆さんの思いを受け、子どもたちは「苦手だけど残さず食べよ」とお皿に残っていた野菜に手を伸ばしていた子もいました。
この給食週間を通じて、食育の意識がさらに高まった一日となりました。






