4年生の算数の時間に、他校の校長先生が「ぜひ授業の参考にしたい!」と見学・録画に来られました。
子どもたちは課題が出された後、自分たちで学びを進めようと主体的に考え、わからないことを進んで表現しながら学びを深めていました。授業では、練習問題にじっくり取り組む時間が十分に確保され、自分の理解を確かめながら確実に力を伸ばす姿が見られました。
子どもたちは互いに教え合い、考え合いながら、いきいきと学習を進めています。学び合いの中で育つ子どもたちの確かな成長を感じた一時間でした。













延長された学年閉鎖を経て、ちょうど1週間ぶりに2年生の子どもたちが、元気な姿を見せてくれました。
「校長先生、おはよう!」という明るい声が玄関に響き、とてもうれしい気持ちになりました。「もう大丈夫?」と声をかけると、「38度や39度まで熱が出て大変だったよ」「B型の方が少し楽だったかも…」なんて教えてくれる姿も…。
療養中は本当につらかったと思います。元気になって本当に良かった!
まだ数名お休みの子もいますが、今日は久しぶりに全学年がそろいました。
インフルエンザを乗り越えて、またみんなで笑顔の1日を過ごせることに感謝です。年度のまとめの時期、今年度の最後まで元気にがんばっていきましょう!





学校で飼っていたウサギの「さる」が、本日、息を引き取りました。
茶色い毛の「さる」は、寒そうに震えていた日も、目の病気にかかったときも、子どもたちが力を合わせて世話を続けてきました。藁をしいて温めたり、病気の様子を気にかけて見守ったりと、みんなで大切に育ててきた存在です。
「さる」とのかかわりを通して、子どもたちは命の尊さや、思いやりの心を学びました。これまで見守ってくださった皆さまに感謝申し上げます。
そして、「さる」の安らかな眠りを心より願っています。
「さる」への感謝の気持ちを込めて、4年生の子どもたちがこれまで記録してきた写真付きの飼育日記を掲載します。(「さる」への愛情がたくさん たくさん詰まっています。)




















市内ではインフルエンザが大流行しており、南姫小学校でも感染拡大防止のため先週は対応をとりました。前回はインフルエンザA型、今回はB型によるものです。
月曜日・火曜日には2・3年生が早帰りや学年閉鎖となり、木曜日・金曜日は2年生のみ延長となりました。
そして本日、3年生の子どもたちが元気な笑顔とともに学校に戻ってきてくれました。教室に明るい声が響き、学校にも活気が戻りましたが、まだまだ油断はできません。引き続き、マスクの着用や手洗いなど、基本的な感染予防を心がけていきましょう。
おかえりなさい、3年生のみんな。

