「税の作文」コンクールで、3年生の片野さんが多治見税務署長さんより、多治見税務署長賞をいただきました。
 おめでとうございます。

 3人の生徒の紹介が遅くなりましたが、
 少林寺拳法で表彰していただいた2年生の吉田さん、
 卓球で表彰いただいた3年生の三宅さん、
 少年の主張大会東濃大会で表彰された3年生の松岡さん
です。おめでとうございます。

 この他にも、中体連や夏休みの作品などで表彰していただいた生徒たちがいます。
 おめでとうございます。
 写真を探しましたが、どこにもなく・・・。ごめんなさい。

 11月26日(火)、岐阜県警察本部地域部地域課地域課長補佐兼山岳警備隊副隊長の陶山慎二朗さんをお招きして山岳警備隊のお話を伺いました。
 陶山さんは、山岳救助の分野では県警で2人目、現役ではただ一人、警察庁の「広域技能指導官」に指定された方です。「広域技能指導官」とは、卓越した技能や知識をもつスペシャリストとして警察庁が指定するものです。

 山岳警備隊といっても、陶山さんは警察官。
 最初に警察官の仕事について動画を見せていただきました。警察官には様々な職種があり、陶山さんは交番などの勤務をしながら、救助要請がかかると山岳警備の仕事にあたっていたそうです。

 陶山さんから山岳警備隊の仕事について、スライドや動画使って救助活動の様子や噴火した御嶽山での活動を紹介していただきました。実際の救助動画の、自らも危険と隣り合わせの現場での救助の様子の映像は、息を呑む思いでした。

「陶山さんは、なぜ山岳警備隊になろうと思ったんですか?」という生徒の質問に、
「大学4年生の時に、警察24時で山岳警備隊の特集を観ていて、自分の特技を生かしたこの仕事がしたいと思って志願しました。」と答えてくださいました。

 とても穏やかで優しい語り口調の陶山さん。
 「私は、この仕事に誇りと使命感をもっています。」
 陶山さんは県民の安全を第一に想っていらっしゃる、とっても素敵な警察官でした。
 陶山さん、貴重なお話をお聞かせくださり、ありがとうございました。

 11月22日(金)、人権について考える「ひびきあい集会」を行いました。
 いくつかの事例を通して、自分の気持ちや相手の気持ちを考えました。

 人権教育主任の坂本先生からのお話を聞いて、一人一人が「人権」について考え、縦割りグループや全校で交流しました。

 自分を中心に考える中で、「今の行為が相手にとってどうなのか」と相手に目を向けていました。
 家でも学校でも、自分以外そこに誰かがいます。その誰かや自分が幸せでいられるように、互いの違いを認めて、互いを尊重できる自分でありたいなと思います。