39日間の長い長い夏休みも終了し、本日から学校も始まりました。気持ちの切り替えは難しいかな?と思っていましたが、今朝の「夏休み明け集会」では、各学年の代表者が明日からの思いを話してくれました。
1年生代表の話
①一致団結を更に推進:小学校から自信を持って頑張っている「掃除」は、次年度小中学校一貫校舎になっても、自分たちが「笠原小中学校」の掃除の基盤を築きあげていきたい。
②オール5Aを目指す:出来なかった事を、ミニ班長会などを開いて情報を共有し、授業の意識を高めていきたい。
夏休み中、全教科の振り返りをし、基礎の学習を身に付ける努力をしました。また、体力をつける為、時間を決めてランニングをするなどして、自分なりに生活習慣を保っていたそうです。
2年生代表の話
夏休み中には、学習の基礎を身に付けるため、各教科のワークと学習会に積極的に参加しました。
1年生の時よりも授業に集中できないことがあったが、今後は生活習慣を正し、勉強と運動をバランスよくやっていきたい。10月に開催される「小中合同スポーツフェスティバル」は、1人1人が意識をして成功させたい。
3年生代表の話
夏休み前、先生不在の際にには「死語」が多く、他の学年に迷惑をかけてしまった。2分前行動も出来ていない事があり、結果クラスの5A達成率は下がってしまった。これらの態度を一人一人が改め、帰りの会で話し合いを励行していきたい。最高学年として、後輩の良い手本となるよう努力していきたい。授業の質を高め、小中合同のスポーツフェスティバルを成功させたい。
教頭先生の話
★自分にとって大切な事、それは「結果」ではなく努力した過程の後にあると思います。大会に臨むために練習した事・学んだ事を次の行動に移して欲しい。次の行動で何が出来るのか考えて欲しい。
★学校目標「自立・共生・創造」に掲げてあるように、限られた時間で効率よく取り組むことも必要だが、時には時間をかけてじっくり取り組むことも必要。自分で考え、仲間と話し合いを重ね、共に楽しみながら取り組むことが最も大切な事です。
もう、目標は定まっているようですね。「小中スポーツフェスティバル」は笠原地区が初めての試みです。クラス・学年・学校全体を巻き込んで楽しい企画に作り上げていきましょう。