新班長とともに歩む朝〈全校〉

今週から、新しい班長・副班長による登下校の並び方がスタートしました。
6年生は、班長のそばで歩きながら優しく見守ったり、分団の最後尾から全体を確認したりと、リーダーとしての姿をしっかり見せてくれています。
ある6年生の子は、新副班長の子に「白線の中を歩けるように声をかけてね」と的確な助言をしていました。また、横断歩道では、新班長と新副班長がみんなの横断をしっかり見届ける姿も見られました。
登校の途中、「4月からは新しい1年生が1人入ってくるよ!」という話題も聞こえ、次の学年へと気持ちがつながっています。

*そんな子どもたちの様子を、姫川のシラサギが静かに見守ってくれていました。子どもたちの話によると、姫川には“大・中・小”のシラサギがいるそうで、この日は「中シラサギ」が登校班を見守ってくれていたようです。

登校を見守ってくれるシラサギ