「さる」、いままでありがとう〈4年生〉

学校で飼っていたウサギの「さる」が、本日、命を引き取りました。
茶色い毛の「さる」は、寒そうに震えていた日も、目の病気にかかったときも、子どもたちが力を合わせて世話を続けてきました。藁をしいて温めたり、病気の様子を気にかけて見守ったりと、みんなで大切に育ててきた存在です。
「さる」とのかかわりを通して、子どもたちは命の尊さや、思いやりの心を学びました。これまで見守ってくださった皆さまに感謝申し上げます。
そして、「さる」の安らかな眠りを心より願っています。

「さる」への感謝の気持ちを込めて、4年生の子どもたちがこれまで記録してきた写真付きの飼育日記を掲載します。(「さる」への愛情がたくさん たくさん詰まっています。)