雪がちらつく午前中、3年生が講師の先生をお招きして、3回目の探鳥活動に出かけました。
一緒に鳥を探していると、4月には「鳥はちょっと苦手…」と話していた子が、「見て!あそこにいるよ!」と次々に鳥を見つける姿に!子どもたちの成長を感じました。今日はこれまでで一番たくさんの鳥に出会うことができ、ケリやキジバトなど、名前を教わりながら夢中になって観察しました。
少し早めに教室へ戻り、羽を見せていただいたり、お話を聞いたりと、あたたかな交流の時間も持つことができました。
外の空気は冷たかったものの、子どもたちの心は発見と喜びでぽかぽかに温まった、あっという間のひとときでした。

















