体育館の片づけボランティアを福祉委員長が呼びかけたところ、多くの生徒が朝早く登校して参加してくれました。朝からてきぱき活動してくれて大変助かりました。ありがとうございました。

体育館の片づけボランティアを福祉委員長が呼びかけたところ、多くの生徒が朝早く登校して参加してくれました。朝からてきぱき活動してくれて大変助かりました。ありがとうございました。

多治見市役所の企画政策課の方に来ていただき、多治見市について教えていただきました。クイズを交えて説明してくださり、楽しく学ぶことができました。熱心にメモする姿も見られました。
授業の後に生徒に感想を聞くと、
「多治見市に住んでいるけれど、知らないことがあって驚いた」
「多治見市についてさらに知ることができた」
「クイズがあって楽しく学べた」
と話してくれました。


生命保険会社の「明治安田」さんからいただいたサッカーボールを昼休みの貸し出しボールとして使い始めました。
記念すべき初蹴りは、昼休み1番に外に出てきたサッカー部の生徒が務めてくれました。教室から見ていた生徒からも拍手が起こるほど、気持ちよく飛ばしてくれました。
素敵なプレゼントをいただきありがとうございました。


名古屋グランパスで食育アンバサダーをしていらっしゃる森裕子さんを講師にお招きして、「成長期の中学生のための勉強、スポーツ、健康に役立つ食事の選び方」についてクイズを入れながら楽しく教えていただきました。
今後の生活で気を付けたいと思える情報がたくさんありました。
・朝食は学習と運動に影響を与える
・朝食をしっかり食べるためには、前日夜の過ごし方が大切
・タイミングに合わせたおやつの選び方
・苦手な食材の食べ方
・エネルギーとタンパク質は日常生活には欠かせない など
以下は生徒の感想(一部)です。
「朝昼夕の食事のバランスの大切さや、消化によいおやつについて知ることができました。実際朝食は時間がなくて少ないことが多かったから、夜の過ごし方を変えていきたいです。」
「普段自分が食べたり飲んだりしている物は、カロリーが高いことがわかりました。だから、食べる量とかを決めて食べたり飲んだりしたいです。」
「集中したいときの前に、油物を食べないほうがいいということが特に印象に残りました。」
「朝食が偏りがちなので、3つの栄養素がバランスよく食べられるように、早起きして自分で1品作ったり、冷蔵庫で保存しておいてすぐに食べられるようにしたり、いろいろな工夫をしたいです」

今年度3回目の命を守る訓練は、ICTを活用した防災教育を行いました。
今回の内容は、「被災から復旧・復興」についてです。最近、東北地方でも大きな地震があり、1日に何度も揺れが来る不安な生活を送っている方々がいます。私たちも他人ごとではいられない内容です。
生徒たちは、iPadを使って、生き残るために、そして生き抜くためにどのような行動をとればいいのかを、個人で考えたり、仲間と交流したりしました。資料や知識をもとに、災害発生前の「準備期」「発災期(発災~10時間)」「初動期(~100時間)」に自分たちがやるべきことをまとめることができていました。
「準備期」では、非常用持ち出し袋の用意や家族と連絡が取れるようにしておくと書いている生徒が多くいました。ぜひご家庭でも災害発生時にどうするのか話題にしてみてください。
