3月11日(水)、東日本大震災の発生から15年を迎えました。
 震災により犠牲となられたみなさまのご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたすべてのみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

 今日という日に、皆さんと一緒に考えたいことがあります。
 それは、「命」についてです。
 地震、大雨、土砂崩れ。こうした自然災害は、いつ私たちの日常を奪うか分かりません。15年前のあの日も、前触れもなく、いきなりやってきました。
 自分の命は、たった一つ。隣に座っている友達も、家族も、先生たちも、みんな一つです。その大切な命を守り、そして輝かせるために。自分たちの毎日が笑顔で満たされるために、今の自分には何ができるでしょう
 できることは、たくさんあります。ぜひ、自分に何ができるか考え、今日の夜にでも家族と話してほしいです。
 震災があった年、被害を受けた宮城県の学校に勤めていた私は、そこで目の当たりにした景色、そして多くの人に支えられて必死に生きた経験は、今も忘れられません。
 大きな災害が起こらないことを心から願いつつ、もしものときには、一人ひとりの思いや行動が大きな力となります。いざというときには手を取り合い、支え合いながら乗り越えていける自分でありましょう。

 3月10日(火)朝活動、南姫小学校と協力して育てたプランターを地域に配付するために、縦割りグループでそこに貼るメッセージ書きを行いました。

 1・2年生で「なんて書く?」と相談しながら、自分たちの花に込めた思いを書いていました。
 来週、地域の12か所に生徒会メンバーが届ける予定です。

 3月9日(月)、認証式に引き続き、出発式を行いました。
 企画・司会・進行は、2年生。3年生が卒業した後、「自分たちが!」という思いをもって進めていました。

 はじめは、自己紹介。小さな学校で互いのことは知っているかと思いきや、意外にも知らない。そこから、互いを知るために自己紹介をしました。

 自己紹介をして和んだ後は、大様ドッジボール。なぜに? ドッジが大好きなんです!

 最後は、1・2年生が円陣を組んで、気合を入れました。令和8年度が楽しみになりました。