12月の体育は「持久走」
寒~い中ですが、生徒たちは体操服と短パンで走っています。








どの学年も、仲間を応援する声が聞こえたりともに走る姿が見られたりしました。
この日が最後の「持久走」の授業の3年生は、
「中学校最後の持久走だからがんばれ~。」という声がグラウンドに響いていました。その声に後押しされてか、3年生で自分の新記録を出した生徒が多くいたそうです。
12月18日(水)、1年生が総合の時間に、防災士の可知さん、市議会議員の奥村さん、市の企画防災課・民生児童委員の皆さんを講師に、DIG訓練(図上訓練)を行いました。

初めに防災士の可知さんから、自然災害など身近に起こりうる災害についてお話を伺いました。
そのあとは、南姫地区の防災マップをもとに、危険個所や通学路などを書き込み、危険なところを確認しました。








訓練を行ったことで、南姫地区は、土砂災害よりも姫川の水害の危険が考えられることがわかりました。そして、最後の感想では、「大きな災害があったときは、むやみに動くのではなく、家にいたほうが安全だと思いました。」などと発表し、学習したからこそ分かったことがいくつかあったようです。


この学習を行ったことで、地域を今までよりも知ることができました。もしもの時は、この学習を思い出して、地域の一員として動くことができるみんなであってほしいと思います。
学習のお手伝いをしてくださった皆さん、ありがとうございました。