2月26日(木)、2年生が、たじみDMOの小口さんを講師にお招きし、多治見市の観光PRについてお話を聞きました。

 「なぜ観光PRか」と言うと、来年度の東京研修で、東京の商店街で多治見市の観光PRを行うための事前学習なのです。
 多治見市に住んでいながら、多治見市について知らないことも多く、改めて多治見市を知るきっかけになりました。今日の学習を生かしたPRをして、多くの方に多治見に訪れてほしいね。

 2月25日(水)、生徒会の朝ちょぼで回収したペットボトルキャップを、多治見市社会福祉協議会の方にお渡ししました。

 最初に、一緒に活動を行ってくれた南姫小学校の姫っ子委員さんに会長から挨拶。次に姫っ子委員長さんからの挨拶を聞き、お渡ししました。
 みんなの思いが集まり、とてもたくさんのペットボトルキャップが集まりました。

 終わってから、車に運び込む生徒会メンバー、そして、来年度入学するみんなに手を振る1・2年生。雨が降って寒い日でしたが、心が温まりました。 
 こうして小中学校が協力して活動ができる南姫は、とてもいいなぁと改めて感じました。

 2月24日(火)、3年生が企画をした継承の会が行われました。

 今年の継承の会は、学習・生活・行事の3点から、3年生一人一人が、1・2年生に自分たちが感じたことや大事にしたことなどを語りました。

 3年生の話を聞きながら、一人一人この3年間の自分自身を見つめ語る姿に成長を感じました。また、話を聞く1・2年生は、真剣に聞き、大事にしたいことをメモしていました。
 この関係が、とっても温かいなぁと感じた会でした。