月曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)には、読書をすることになっています。このうち、およそ1か月に1回のサイクルで、ボランティア「はっぴぃクローバー」の皆さんが学校にお越しになり、全学級で読み聞かせをしてくださいます。どの学年の子どもも、この読み聞かせを楽しみにしています。

市之倉公民館と市之倉校区青少年まちづくり市民会議の共催により、市之倉小学校運動場を会場に「ジャンボかるた取り大会」が開催されました。かるたの企画・製作などの準備段階から参加している子どもスタッフも含め、参加応募した子ども達が6つのチームに分かれて、団体戦が行われました。陽射しが雲にさえぎられることも時々ありましたが、風もなく、暖かさが感じられる好天の下で、子ども達は「ジャンボかるた取り」を存分に楽しみました。

市之倉児童センターにおいて、恒例の「もちつき大会」が開催されました。蒸した餅米を臼に入れ、杵でついて餅をつくる様子を見る機会は珍しくなってきていることもあって、参加した子ども達は「ヨイショ!ヨイショ!」というかけ声をあげながら、餅つきの様子に見入っていました。餅がつきあがると、「あんこ」「きなこ」「しょうゆ」で味付けられた出来たてを堪能しました。餅つきの合間、子ども達は工作コーナーで「スノードーム」づくりも楽しんでいました。

PTA会員の皆様、地域ボランティアの皆様、教職員等による「PTA秋の愛校日作業」が実施されました。今回は、夏にも実施されました校舎内清掃に加え、南校舎側溝の清掃、ビオトープの整備などをしていただきました。休日の早朝からの作業でしたが、大勢の方が参加してご協力くださったおかげで、子ども達が安全に、なおかつ心地よく、学んだり遊んだりできる環境を実現することができています。ご協力、ありがとうございました。

役員集合・打合せ ⇒ 参加者受付 ⇒ 挨拶・作業説明
午前7時30分に、PTA本部役員および厚生委員の皆さんが学校に集合し、打合せをおこないました。その後、いろいろな準備を進めながら、8時15分から参加者受付が始まりました。8時30分から、校長およびPTA会長の挨拶があり、作業についての概要や注意事項について説明があった後、作業が始まりました。

特別教室棟(北校舎)の清掃作業
参加者のうち、PTA女性会員の皆さんには、特別教室の清掃をおこなっていただきました。普段、子ども達も清掃を頑張っていますが、子ども達では手が届かないところや、なかなか汚れが落とせないところなどを、重点的に清掃していただきました。

ゆめトープ(ビオトープ)の整備作業
参加者のうち、長子が1・2・3年のPTA男性会員の皆さんには、ビオトープの橋の付け替えと清掃をおこなっていただきました。多治見市役所環境課、多治見市教育委員会教育総務課、多治見市土岐川観察館の職員の皆さんにもご協力いただきながらの作業でしたが、とても大変な力仕事でした。

南校舎側溝の清掃作業
参加者のうち、長子が4・5・6年のPTA男性会員の皆さんには、普通教室棟(南校舎)1階屋外にある側溝にたまった砂出し作業をおこなっていただきました。側溝のふたを取り、長年の間に低学年運動場から流れ込んだ砂をシャベルなどですくいだし、一輪車で運んでいただく作業でした。運び出された砂は大量で、砂を運び出したブランコ横のスペースに、人が何人も上れるほどの大きな砂山ができたほどでした。

「やすらぎの森」遊歩道・展望台等の草刈り作業
市之倉森部会の皆さんには、「やすらぎの森」遊歩道・展望台および作業道の草刈り作業をおこなっていただきました。草刈りをしていただいている映像はありませんが、草刈り作業後の展望台の写真を掲載します。作業終了後には、PTA会長から参加者に向けて挨拶があり、秋の愛校日作業が終わりました。

「やすらぎの森」遊歩道・階段手すり柵の補強作業
愛校日作業が終了した後、PTA本部役員により、夏の愛校日作業で整備された「やすらぎの森」遊歩道・階段手すり柵の支柱を補強する作業がおこなわれました。支柱の根本まわりの土を掘り、そこへコンクリートを流し込む作業です。これで階段手すりの強度が増し、子ども達も安心して「やすらぎの森」で遊ぶことができます。

月曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)には、読書をすることになっています。このうち、およそ1か月に1回のサイクルで、ボランティア「はっぴぃクローバー」の皆さんが学校にお越しになり、全学級で読み聞かせをしてくださいます。どの学年の子どもも、この読み聞かせを楽しみにしています。