10月20日に、今年で18回目となる「健康フェスティバル」の開催を予定しています。この行事は、「児童が自ら進んで健康的な生活を送ることができる力を身につけ生涯にわたる健康な体と豊かでたくましい心を育成すること」「親子で活動することを通して家庭における健康・食・運動についての関心を深めること」をねらって開催するものです。当日は、健康に関する様々なコーナーができ、子どもたちは保護者とともに各コーナーを順に回って、活動をおこないます。行事の運営に関しては、学校運営協議会役員、PTA役員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師の皆様をはじめとし、市之倉地域にお住まいの皆様、体育委員、まちづくり推進市民会議の中学生スタッフ、松寿会、多治見市保健センター、岐阜県庁健康福祉部生活衛生課など、多くの方々や関係諸機関に協力をいただいています。今回、およそ1ヶ月後に迫った「健康フェスティバル」に向け、協力者の皆様にご参加いただき、内容や運営について学校から説明をした後に、ご協議いただきました。

夏休みに入るとすぐ、市之倉では「あんどん祭」が開催されます。この他にも、夏休みには、「うながっぱ音頭」を踊る機会が多くなるため、市之倉の区長さんをはじめ、婦人部の皆さんが学校にお越しになり、踊りの講習会を開いてくださいました。1・2年生は第1校時に、3・4年生は第2校時に、5・6年生は第3校時に、それぞれ体育館で講習を受けました。熱中症にならないよう、休憩時間を何度かとって、水分補給を十分におこないながら、「うながっぱ音頭」に取り組みました。この経験を活かして、この夏休み中、上手に踊ることができるとよいです。

市之倉地域の民生児童委員の皆さんが、午後の定例会のために市之倉小学校にお越しくださいました。この機会に、市之倉小学校の子ども達が学習する様子を、授業において参観していただきました。授業参観の後、委員の皆様からご感想をいただきましたが、暑い中で子ども達が頑張っている姿を褒めていただくことができました。

「多治見市青少年まちづくり市民会議」が中心となって市内一斉で推進されている「挨拶で絆の日」運動の第1回実施日でした。「挨拶を通し、人と人との絆に気づき、絆を築く」ことを目標に、市民の皆様に登校する子ども達と挨拶を交わしていただこうという運動です。学校の入り口では、さわやかな挨拶が交わされていました。

例年実施していただいている愛校作業日に向け、関係各位に学校へお集まりいただき、打合会をおこないました。この会議には、市之倉 森部会、筒小屋の森、おりべの森、多治見市教育委員会 教育総務課、国土交通省 多治見砂防国道事務所 妻木出張所、市之倉小PTA校外生活委員会のそれぞれから、代表の皆様がご参加くださいました。市之倉小学校には、休み時間などに子ども達が遊べる里山「やすらぎの森」がありますが、その遊歩道や作業道の整備等には毎年、関係機関等より絶大なる支援をいただいています。今年の夏の作業日には、腐食が進んでいる遊歩道の木製柵と土留め材木の取り替え作業をしていただけることとなりそうです。子ども達のためにと積極的に行動していただけることに、深く感謝いたします。