2年生の生活科では、単元「どきどき わくわく まちたんけん」の学習をしています。この単元では、自分たちで計画をたてて身近な地域に出かけ、さまざまな場所を調べたり、地域の場所や人との関わりを広げたりします。その中で、地域に親しみをもち、人々と適切に接したり、安全に気をつけて生活したりすることができるようになることを目指しています。町探検で校外へ出るのは、これで2回目となります。今回は、公民館と児童センターを訪れました。市之倉公民館では、実際のサークル活動の様子や施設の見学させていただきました。市之倉児童センターでは、施設を見学させていただいたり、実際に遊ばせていただいたりしました。身近な地域にある施設の見学をしながら、子ども達の世界が徐々に広がっていきます。

月曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)には、読書をすることになっています。このうち、およそ1か月に1回のサイクルで、ボランティア「はっぴぃクローバー」の皆さんが学校にお越しになり、全学級で読み聞かせをしてくださいます。どの学年の子どもも、この読み聞かせを楽しみにしています。

市之倉校区青少年まちづくり市民会議の主催により、「わたしの主張2018・市之倉校区主張大会」が開催されました。市之倉小学校からは5年生代表が1名、6年生代表が2名、南ヶ丘中学校からは代表6名が参加し、日頃の思いや社会に向けた意見などを発表しました。いずれも堂々と自分の意見を述べる発表で、深く考えさせられる内容ばかりでした。表彰式では、全員が表彰を受けるとともに、6月23日(土)に開催される多治見市大会に参加する小学生代表と中学生代表の各1名が、審査員により選ばれました。市之倉校区の代表として頑張ってほしいと思います。大会の運営にあたっては、市之倉校区青少年まちづくり市民会議の「子どもスタッフ」の皆さんが、いろいろな場面で大活躍していました。その頼もしい姿を見て、何だか嬉しくなりましたが、多くの方が共感していただけるのではないでしょうか。